【書評】もこっちのスクールカーストからの独立問題–『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』11巻

谷川ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』をコミックスで読んでいる。 今回、最新刊11巻を読んだ。 高校生活における”ぼっち”の話が胸打つ感じで、私のサイトテーマである、”単騎でサバイバル&#82 続きを読む…

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【書評】倉田喜弘『明治大正の民衆娯楽』ーメディアとしての芸能「講談」の隆盛と衰退の背景(追記あり;再販されました)

倉田喜弘『明治大正の民衆娯楽』(岩波新書)を読んだ。 明治、大正の様々な–既に廃れたものや、今なお形を変えて続いているものもある–芸能が解説されている。時代背景も含め、興味深く読んだ。 例えば「娘 続きを読む…

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