【町内会】ようやく役員の任期が終了、引き継ぎが終わった・・・ようで終わらない

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 長い(といっても2年間だが)戦いが終了、本日定期総会が無事終了し、新役員への引き継ぎまで無事終了した。

 定期総会の準備段階では、委任状を集めるのが大変であった。しかし前日までに会長一任の委任状が全世帯の過半数集まってしまったので、実質これで総会が荒れることはない(仮に誰も当日出席しなくても、会長1人で総会を成立させ、かつ、全議案を承認できてしまう)。これも世帯数が少ないコンパクトな町内会の利点?でであろうか。

 総会終了後の懇親会では開放感に浸れるかと思ったが、そうでもなかった。これは今年は懇親会の後に新旧役員の引き継ぎを設定されており、心のどこかで引っかかるものがあったからであろう。

 引き継ぎでは、作成した書類、電子ファイル、引継書、印鑑、鍵なども渡して、荷を下ろしたように気持ちが楽になっているはずであるが、実際問題としてまだ楽になっていない。ゴールテープを切った感がない。

 実際のところ、まだ仕事が終わっていないのだ。

 書記の最後の仕事として「定期総会の議案書の発行」が残っており、これを終わらせないと次の年度の役員が動けない。要するに定期総会の承認結果をもとに、次年度役員の変更(代表者とか)が自治体に受理される。役員交代のエビデンスとして重要なのである。

 従って、今この時点でも、まだ議事録の署名人のハンコを求めて、町内を彷徨っているのだ。よりにもよって、慣例で署名人欄に3人もあり、しかもみんな総会が終わると自宅へ戻ってしまったため、再度自宅に訪問しなくてはいけないのだ。

 そして今、まだ最後の1人が捕まらないのである。困った。

 終わったが、やはり高齢化による世帯数減は苦しい。かなり無理がきかなくなっている。懇親会でも入院の期間の長さを競ったり、病気自慢で盛り上がる始末である。

 そして今度はPTA役員もあり、非常に苦しいのである。

 本日だけは、この12%チューハイで沈没したい。

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