自粛期間中の酒飲みは、家の裏庭でひっそりと「チェアリング」

 新型コロナの自粛要請で、テレワークしている平日は当然だが、休日も家から出られない、というか出づらい。かと言って、家の中で昼から酒を飲むのも気が引ける(まあ、別によさそうだけど・・・)。  家の庭でBBQしたって良さそう 続きを読む…

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在宅勤務で拘禁反応が出る前に、PC内のパンダ画像を放出(2018年の成都パンダ繁殖研究基地で撮影)

 在宅勤務で溜まるストレスはなかなか解消しにくい。酒に溺れるのも危険であり、早いところ定常運転のペースを作りたい。  自分の意思ではない状態で閉じ込められているような、いわゆる拘禁反応のようなストレスを受けているような気 続きを読む…

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テレワークによる在宅勤務が開始!慣れていないので、なかなかのストレスについての感想

 新型コロナ感染防止に伴う様々な施策の影響で、ついに私もテレワークによる在宅勤務の状況になってしまった。これまではBCP対応で、公共交通を使わず車で長距離を通勤していたが、ついに出社数そのものを下げる意味でそれもNGとな 続きを読む…

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新型コロナ拡大に伴う緊急事態宣言から、終末、じゃなかった週末を迎えた現時点までで起こった私的出来事とその感想:安全確保と最低限の事業継続との相反、そしてポスト・コロナで起こる業務トリアージの予感

 2020年4月7日に発せられた新型コロナ感染拡大に対する「緊急事態宣言」から約1週間。ようやく週末を迎えられた。終末を迎えられなくて良かった。  この期間、主に仕事関係で非常にバタバタした。はっきり言ってヘトヘトである 続きを読む…

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【書評】村松秀「論文捏造」-ベル研究所の世紀の大捏造事件と”発見”の栄誉の正統な帰属とは

 村松秀「論文捏造」(中公新書ラクレ)を読んだ。アメリカにおける最先端研究所であるベル研究所で、2000年から起こった「世紀の大発見」と、それが研究者による不正行為(データの捏造)であったことが判明するまでのドキュメンタ 続きを読む…

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【書評】ジョナサン・ラティマー「処刑6日前」(創元推理文庫)カウントダウン・サスペンスの傑作だが、惜しむらくはポリティカル・コレクトネスが気になる

 ジョナサン・ラティマー「処刑6日前」(創元推理文庫)を読んだ。1965年発行で、文庫の装丁は司修である。  死刑を6日前に控えた死刑囚である主人公ウェストランドが自らの無実を晴らすことを決心する。限られた時間、死刑判決 続きを読む…

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【書評】ジョーン・ロビンソン「思い出のマーニー」(岩波少年文庫)–自らの中にある<過去>との対話による救済とは

  先日ジブリ映画を地上波放映していたのか、周囲で「思い出のマーニーが良かった。泣けた」という声を聞いた。さいきん精神的な疲労なのか、長めの動画を見るのが億劫になっている。特に序盤がきつい。小説だって似たようなものだと思 続きを読む…

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大河ドラマで盛り上がる明智光秀のご当地、滋賀県大津市の東海道名物「走り井餅」は”水滴の形?”それとも”刀の荒身”?

注意:本記事は過去のストック記事で、リアルタイムではないことを事前にお伝えしておきます。  先日行った関西出張。滋賀県大津市付近で用事を済ませる。琵琶湖線「石山駅」に降りると、「明智光秀」ののぼりが。2020年大河ドラマ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:蒲田駅「うおしゅらん」で本格焼酎とお造りで酒が進む

注意:本記事は過去のストック記事で、リアルタイムで訪問したものではないことを事前にお伝えしておきます。  蒲田駅の東急線線路沿いの飲み屋街にある「うおしゅらん」へ入店。綺麗な店である。  システムは後から一括方式。カウン 続きを読む…

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