定めなき世の定め

今年2017年も終わりつつある。 今年は非常に疲れる一年であった。 仕事もそうだし、家庭もそうだし、地域の雑用もそうである。 今まではこれらの山のピークが分散あるいは周期が長いため、比較的フラットな感じであったが、今年は 続きを読む…

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【書評】結城昌治「ゴメスの名はゴメス」(光文社文庫 結城昌治コレクション)戦争の体験がリアルな時代のスパイ小説の傑作

 前から探していた、結城昌治「ゴメスの名はゴメス」(光文社文庫版;結城昌治コレクション)を、ようやく古本屋で入手した。  1962年(昭和37年)に発表された、ベトナムを舞台としたスパイ小説である。  ベトナム戦争にアメ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:大井町駅「肉のまえかわ」でメンチカツと牛タタキをいただく

大井町駅周辺は”せんべろ”の聖地のような感じで酒飲みが集まってくる街である。 その中でも有名店である「肉のまえかわ」である。 ここは”肉屋の角打ち”のような感じで、肉屋のショーウィンドウに並ぶ肉系つまみ(メンチカツやコロ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:大井町駅「 臚雷亭 (ローライテイ)」で餃子とホッピー

大井町の立ち飲み屋「臚雷亭 (ローライテイ)」に入店。東急大井町駅から約5分くらい。「肉のまえかわ」の近くにある店である。 口開けで入店したからか客はいない。店員さん含め中国の方が経営しているようで、ツマミもそんな感じが 続きを読む…

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年内のゴールを切れない疲れた体に川崎ラゾーナの「琥珀堂」のローストビーフ丼

今年は疲れた。 これまでの例だと、年末は結構暇になるケースが多いのであるが、今年は違っており全然手綱が緩まない。こちらとしては、あとは下り坂道でエンジン切って、のんびりと降りて行きたいのだが、全然弛緩できないのである。 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:大井町駅「立ち飲み処」で絶品の牛すじ塩煮込みとレゲエパンチ

東急の大井町駅の近くにある「立ち飲み処」である。名前がそのまんまである。 「晩杯屋」などが並ぶ”東小路飲食店街”の入り口にある。ここは、新宿の思い出横丁のような感じの天井が低く狭い店が並ぶ居酒屋密集地域である。トイレも共 続きを読む…

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