大関ワンカップの”中島みゆきの歌ラベル”全6種類をコンプリートした

 古い話であるが、2月に期間限定発売された”大関ワンカップ大吟醸「中島みゆきの歌ラベル」”が気になっていた。

 中島みゆきとワンカップ・・・なんとも合う組合せ。そして6種類のラベルも、「糸」「悪女」「地上の星」「ファイト!」「命の別名」「時代」と名曲そろいのチョイスである。

 このようにラベルに歌詞の一部が表示されている。

 さらに。

 裏面側には歌詞が全て記載されているという凝りようである。

 まさにワンカップ片手に中島みゆきの歌が脳内に流れる。実に沁みいるのである。

 先日外出先のコンビニで奇跡的に全6種類を発見し、スポーツ新聞と一緒に購入し、その新聞紙にワンカップそれぞれを包んで家までハンドキャリーした。重かった。

 そして6種類を山本周五郎全集の前に並べてみる。これも中島みゆきと「合う」気がする(個人の感想です)。

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関西方面出張でようやく、粉もん「お好み焼き」にトライし、マンネリ化してきた”関西感”がよみがえる

 そういえば関西出張も多くなったが「お好み焼き」を食べたことが少なかった。いい加減夕食難民状態で、マンネリの極致となってきたある日、「そうだ、お好み焼きがあった」と気づいたのであった。

 とはいえあまり食べたこともないし、店の感覚もないので草津駅前の「近鉄百貨店」のレストラン街にある「華かるた」へ。

 鉄板があるテーブルにつく。「豚玉焼」825円を注文。そうすると厨房で作成されたお好み焼きが到着。そうだった。関東だと”自分で焼く”スタイルの方が多いので、自分のテクニックに依存してしまうが、確か関西は自分で焼かないスタイルなのだった。

 美味い。やはりプロが調理しただけあってふっくらである。これなら、酒を飲みながらでもいける。ということでレモンサワーを注文。つまみにキムチも。

 その後もプロが焼いたお好み焼きに少しハマっており、今度はショッピングモール「アルプラザ」内のフードコートにある「大阪じゅうべい」のお好み焼きテイクアウト500円も買ってみた。これもなかなか。

 ついでにたこ焼きも500円で、粉物ツインで部屋のみ。このたこ焼きもボリュームがあって非常に美味い。

 長い出張で慣れも出てきたのか、最近忘れかけていた関西感がお好み焼きによって再び新鮮なものとなった。

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高崎駅の八高線ホーム近くにある、昔ながらの立ち食いそば

 所用があり八王子から八高線で高崎へ。高麗川駅で乗り換えてディーゼル車に乗って揺られて1時間以上。ようやく高崎へ。

 昼過ぎなので小腹が空いている。八高線ホームは3番線で、2、4と番線ホームと一体化している。そこにある立ち食い蕎麦屋が昔ながらの感じでいい雰囲気なので、食べて見ることに。

 かけそば280円をいただく。目の前に厨房がある雰囲気で、お金はこのような形で受け渡す。

 時間もないので、あっという間にかき込んで次へ。その意味ではまさに王道としての立ち食い蕎麦屋としての機能であった。

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タクシー運転手御用達?の中華料理屋「南京亭 相模原橋本店」で名物の「ジャンボ餃子」

 タクシー運転手御用達?と私が勝手に決めている、多摩地方の幹線道路沿いにある中華料理屋「南京亭 相模原橋本店」へ昼食がてら行ってみた。国道16号線沿いであり、やはり車でないといきにくい。

 郊外型の大きめ店舗で駐車場も広め。24時間営業である。厨房もでかく活気がある。

 今回は「広東麺」(930円)を注文。 

 そしてここの名物「手作り ジャンボ餃子」(400円)巨大サイズの餃子であるが、具沢山でもっちりと美味い。

 夜中にムラムラと食べたくなる定番チックな中華屋なのである。

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「餃子の王将 草津店」ジャストサイズで一人飲みもバッチリ

 滋賀県出張の際には、京都まで新幹線でそこから琵琶湖線で移動することが多い。実質ちょっと戻っているのであるが米原のアクセス性がいまいち(失礼)なので止むを得ない。

 その途中の「山科駅」はまさに餃子の王将発祥の地であったことを今更ながら思い出したのであった。

 草津駅前の「王将」もいつも賑わっている。このところの夕食難民で、餃子の王将は絶対に外れない鉄板の店(餃子だけに)なのである。

 さらにここは「ジャストサイズ」という半人前サイズのメニューも充実しており、一人飲みにはパラダイスのような状況が作り出せる。

 この日は「餃子二人前」(242円×2)とジャストサイズのカニ玉(304円)。そしてハイボール(418円)である。

 さらにジャストサイズのエビチリ(367円)。

 そして締めに向かうとジャストサイズのチャーハン(272円)。や、安い。そして美味い。

 そしてジャストサイズの「餃子の王将ラーメン」(385円)である。安いが立派な豚骨ラーメンである。

 なんのことはない、結果的に大量に飲み食いしてしまっているである。しかし、やはり気が済んだというか充実感がある。店員さんもキビキビとしており、非常に安らぐ店なのである。

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本厚木駅「オハナ堂」で特盛480gの「濃厚つけ麺」

 昼過ぎの小田急線本厚木駅。ここも昼食がなかなか難しい。ラーメン屋も結構あるのだが、混んでいたり店員さんの数があっていないのか需要と供給が釣り合っていないというか、要するにスッキリ(すんなり)入店できそうな店がなかなか見つからないのであった。オペレーションの問題のような気もするが、まぁここは言っても仕方ないということで、ラーメン屋を彷徨う。

 「オハナ堂」を発見し、ここは無事入店できた。

 食券方式である。「濃厚つけ麺」780円を注文。空腹だったので、ここは特盛480gまで無料アップグレードできるので、それを注文。

 ガッツリとやってきた。豚骨+魚介のダブルスープが効いており、麺にもよく絡み美味い。まだ午後の仕事があるので炭水化物を補給である。

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【ラーメン】栗東市にある「博多麺道楽」で白ラーメンの道楽盛り

 栗東市にあるラーメン屋「博多麺道楽」へ。

 酒が飲みたいのでチューハイを飲む。400円。

 とんこつラーメンも「赤」「白」「黒」の3種類あるようだ。ここは定番の「白ラーメン」をチョイス。単品としては680円だが、トッピングを追加チョイスできる。ここは全部入れる「道楽盛り」+250円を。

 ゴージャスである。麺は細麺。断面は丸い。比較的さっぱりしており、臭さはあまり強くないが、美味い。紅生姜と高菜もテーブルにセットしてある。

 「替え玉」(120円)も注文。

 なんとなくであるが、滋賀県は「とんこつ」系のラーメン屋が結構多い気がする。

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なぜか多摩地方にある、長崎らーめん「西海製麺所」八王子みなみ野店で「アゴ出汁らーめん」

 横浜線八王子みなみ野駅近くにある”長崎らーめん「西海製麺所」八王子みなみ野店”へ行ってみた。

 ここは昔、開店*周年記念のサービスで、クジを引いたら「当たり」が出て、結構な額の食事が全額無料になったという近年稀に見る恩恵を受けたので、それ以来結構良く足を運んでいる。

 ラーメンも「アゴ出汁ラーメン」が590円という安さで、豚骨ベースであるが、さっぱりしていつつも後引く美味さで気に入っている。

 替え玉も3種類ある(博多麺、熟成麺、赤麺)。替え玉専用と謳っている「博多麺」(110円)を注文してみた。細麺である。

 半餃子210円もちょうどいい感じ。

 さらにここはお冷やがわりに「ビワ茶」が置かれており、これもラーメンの後にさっぱりできてなかなかのホスピタリティがある店なのである。

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滋賀県発祥のラーメン屋「来来亭 草津店」で、背脂醤油ラーメンにハマる

 滋賀県へ出張多めであるが「来来亭」が滋賀県発祥と知ったのはつい最近であった。

 早速昼ごはんどきに「来来亭 草津店」へ行ってみる。

 既にコロナ対応もしており、カウンターには仕切り。そしてタッチパネルによる注文である。これが名物?の「梅干し食べ放題」である。ラーメンに?と思うが意外にあう。

 ラーメンもタッチパネルから背脂やネギの多めチョイスもできるようになっている。ラーメン700円に麺大盛り+130円=830円の背脂ネギ多めである。真っ白(笑)。

 そして味はというと、非常に美味い。さすがというべきか。背脂ショウユのパンチが効いたスープに大満足である。

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寒川にあるシンプルかつ美味い豚骨正油ラーメン「中華そば寅 寒川店」

 かつて茅ヶ崎に在住していた際によく行っていた、寒川駅近くにある「中華そば寅 寒川店」に行ってみた。車でないと行きにくい場所でもあり、チャンスがないと行きづらい。

 久々に近くに用事ができたので、行ってみることに。

 昔は「つけめん」を良く食べていたが、今回は通常のラーメンをチョイス。

 「寅そば」はなんと380円。これにトッピングをしたり、替え玉をしたりと、カスタマイズができるようになっている。

 来たラーメンはこのようにシンブル。背脂に隠れているが、ノリ、メンマ、チャーシュー、ネギが入っている。

 替え玉100円。麺も比較的モチモチで美味い。

 シンプルながらも外さない美味いラーメンであり、満足である。

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