松屋「オリジナルカレー」終了と「創業ビーフカレー」定番化を巡るちょっとした騒ぎについて

 11月27日から、何故か松屋界隈(?)が騒がしい。  以下の松屋公式ツイッターで、夜に突然オリジナルカレーの終了を宣言。そのあとどうするをいったん言わず、勿体ぶった結果、ちょっとした騒ぎになった模様である。まあ、松屋公 続きを読む…

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【書評】スタニスワフ・レム「砂漠の惑星」–ファースト・コンタクトにおいて人間側の都合の良いように世界を解釈することの本質的な無意味さについて

 ハードSFの古典、スタニスワフ・レム「砂漠の惑星」(ハヤカワ文庫)を読んだ。  やはりレムは良い。SFが持つ独特の発想、すなわち、我々が持っている常識的価値体系を破壊し、その上位概念に向けたイメージを想起させてくれる小 続きを読む…

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【書評】谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」16巻—脱・ぼっち路線で、もはや小宮山さんの安定感のある変態振りが一番安らぐ

 先日発売の、谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」16巻を読んだ。相変わらずのリア充路線は変わらず。周囲の登場人物が多すぎてわからない。  最近になってリア充路線から少し元の”ぼっち”路線への揺り戻しが 続きを読む…

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【書評】小松左京「結晶星団」(角川文庫版)小松左京の才能の幅広さに改めて驚く小説群とハードSFの傑作!

 小松左京「結晶星団」(角川文庫)を読んだ。 先日実家に帰った際に、昔の自分の本棚から再発掘したものである。  当時は、角川文庫で多くの小松作品が読めた。本屋で上記の緑の背表紙がずらっと並んでいたのである。ちなみにこの文 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:日ノ出町駅「ほていちゃん 野毛店」 立ち飲みの有名店が野毛に進出!

 ダイエット中であるが、立ち飲み屋巡りはやめない。ツイッターなどで、上野にある「ほていちゃん」が、立ち飲みの激戦区野毛に進出したと聴いて、いてもたってもいられず参戦である。  最寄り駅は日ノ出町と桜木町の中間くらいの位置 続きを読む…

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11月11日は「立ち飲みの日」だけど、ダークダックス状態を考慮すると//月//日と表現した方が良いのでは

 立ち飲み記事中心のブログでありながら、ようやくこの事実に触れることができた。毎年、過ぎた後から気づくのである。  関連記事:立ち飲み屋の自由と、立ち飲みあるある  関連記事:【オススメ記事】立ち飲み屋ガイド(随時更新中 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:桜木町駅「からくさ」野毛の路地に現れたちょっと不思議な雰囲気のお店

 先日野毛方面をフラフラ歩いていると、小さい路地に立ち飲み屋を発見。この「からくさ」である。野毛小路の近辺の、結構な激戦区であり、このあたりも何度か通っているが気づかなかった。調べると2018年にオープンした店の模様。 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:日ノ出町駅「B級センター 野毛 大夢(TIME)」屋外立ち飲みで七輪焼肉

 日ノ出町駅から野毛小路方面へ5分くらい歩くと、目立つ看板がと存在感のある店構えが。焼肉の「B級センター 野毛☆大夢(TIME)」であるが、ここは屋外のスペースに立ち飲みエリアがあり、七輪で立ち飲み焼肉ができる。ちょっと 続きを読む…

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