【書評】谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」14巻:リア充路線が加速して、もこっちの周囲に群がる人の顔を最早覚えることができない

 2019年1月発売の、谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」14巻を購入。  このところ加速している「もこっち(黒木さん)のリア充路線」はますます加速しており、どこが”ぼっち”なのかサッパリわからない状 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:御徒町駅「西口やきとん」肉厚のやきとん串が美味い

 御徒町の上野広小路(アメ横)入り口付近、摩利支天近くにある「西口やきとん 御徒町店」に入店。1Fには広々とした立ち飲みスペースがあり、昼から開店している素晴らしい店である。  ホッピーセット450円。中、外は共に250 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:上野駅「かっちゃん」お得な”せんべろセット”もある、コスパ最高な天ぷら専門店の立ち呑み!

 上野駅からアメ横方向に少し進んだガード下にある「かっちゃん」に入店。ここは天ぷら専門店である。  こんなせんべろセットがあり、ドリンクは種類によって最大4杯までついて、天ぷら盛りセットも出てくる。すごいコスパである。 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:御徒町駅「ふぶき」サクッと1人で昼飲みできる人気店

 アメ横にある人気店「ふぶき」に入店。ここはいつも行列があるくらいの人気店でなかなか入店するタイミングがなかった。店の前の張り紙には「90分時間制限」と書かれているが、それでも皆並ぶのである。  今回は平日の開店直後15 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:綱島駅「のざわ」バラエティに富んだお惣菜をツマミに自家製コーヒー酎を飲む(フリーWiFiもあり)

 東横線「綱島駅」から10分くらい歩き、鶴見川を渡った後に「立ち呑み のざわ」はある。  広めの店内。常連さんたちは地元の話題で盛り上がっている。ちなみに最近皇室関係で話題の例の小●圭氏はこの近所らしく、散歩の際に会った 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:菊名駅「ナリマス」超肉厚レバカツがプリプリで絶品!店仕込みのフライとやきとんが美味い店

 菊名駅から歩いて3分くらいのところにある「ナリマス」に入店。ここはやきとんとフライが充実している。  ホッピーセット480円。ホッピー指数は2である。中は270円。グラスはキンキンに凍っている。  フライのメニューはこ 続きを読む…

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【書評】遠藤周作「わたしが・棄てた・女」-通俗的な世界に立ち現れる他人の苦しみと連帯するキリストの姿

 遠藤周作「わたしが・棄てた・女」(講談社文庫)を読んだ。1963年発表の作品であり、50年以上前の作品になる。  遠藤の”通俗的”小説に位置づけられる作品であり、内容も当時の世相に沿った”わかりやすい”悲劇である。しか 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:綱島駅「下田商店」禁煙席もある分煙システムで、天丼・寿司・カレーなどの食事までできるワンストップな名店!

 東横線「綱島駅」の駅前にある「下田商店」に入店。常連も沢山いて賑わっている。  システムは、セルフサービス方式+キャッシュオンである。入店すると入口にあるお盆・おしぼり・箸を取り、まずは冷蔵庫に入っているツマミを物色。 続きを読む…

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【ラーメン】「ラーメン豚山」町田店-久々の二郎系に恐る恐るチャレンジ、無事成功 

 二郎系ラーメンは敷居が高くなってしまった。20年くらい前の20歳台の頃は体力もあり、食欲もありと、大盛り上等だったので良く行っていた。  しかしその後引越しなどで近場に店がなくなり足が遠のき、その一方で二郎系の大盛り感 続きを読む…

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【書評】小松左京「召集令状」(角川文庫)小松SFの原点としての戦争体験

 小松左京「召集令状」(角川文庫)を読んだ。  戦後五十周年にあたる1995年(平成7年)の「角川文庫で読む戦後50年」フェアで新たに編まれた、小松の”戦争もの”8編を集めた文庫である。実質的デビュー作「地には平和を」も 続きを読む…

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