第二次テレワークの開始-テレワークメインとなった世界での成果評価において、「過程」をどう評価するか/してもらうかについて

 首都圏の二回目の緊急事態宣言を受けて、やや遅ればせながらも私も再度のテレワーク(在宅勤務)に突入である。  先週はその準備のため出社したが、あまり電車は空いている感じはなかった。やはり様々な事情を抱えている中で、世の中 続きを読む…

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2度目の緊急事態宣言。疲弊した社会で戸惑いつつも再びテレワークの準備

 またしても緊急事態宣言である。今回は一般企業への休業要請はしておらず、テレワーク要請であった。  その結果何が起こるか。  一見前回の休業要請より”緩い”制限にも聞こえるが、実際にはそんなことはないと思う。  前回は、 続きを読む…

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【ラーメン】成城学園前駅「麺ジャラスK」で、カレー白湯ラーメンと唐揚げハーフを食べると、流石のこだわりの味で激ウマだった!

 先日読んだ、プロレスラー川田利明のビジネス本の感想(下記リンク)で、不器用な生き方と同時に、そのこだわりで作るラーメンのことがすごく気になりだしたのである。  参考記事:【書評】川田利明「開業から3年以内に8割が潰れる 続きを読む…

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銀座ライオン川崎店の「60分1本勝負」が面白い!ステーキ100gとアルコール飲み放題メニューで、お客と店がWin-Winになるプラン

 年末のこと。川崎駅で夜に人と会う約束をしていた。待ち合わせ時間は18:30で、今の時間は17:00。中途半端である。  立ち飲みでも行くか、などと思っているとビアレストラン「銀座ライオン川崎店」の前に面白い看板が。   続きを読む…

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わざと荒れ球を投げ込んで相手の意思の許容範囲を探るのは、やめた方が良いと思う理由

 組織の中で仕事をするということは、多様な人間が複雑に絡み合う状態で、情報を整理し、意思決定し、実行に移すということである、と言い換えることができる。   いま多様な人間と書いたが、構成要員全員が自分と同じ情報 続きを読む…

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もう一人の俺が仮想通貨で借金して親にお金を無心するというのを実家で待っていた話:オレオレ詐欺orアポ電強盗に遭遇した

 先日のことである。  本厚木駅の立ち飲み屋「三百文」で一人、芋焼酎のお湯割を飲んでいた時のこと。携帯が鳴った。  発信者は私の老母である。キャッシュオンのため、気を遣うことなく立ち飲み屋から一旦外に出て、電話をとる。 続きを読む…

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町田市立自由民権資料館「町田の民権家たち」を見て、明治初期の日本人の、同調圧力に負けないエネルギーに感服する

 マイナーな(失礼)地元の資料館「町田市立自由民権資料館」の企画展「町田の民権家たち」展示を見てきた。  入場無料で、あまり期待はしていなかったが、なかなか面白い展示であった。  三多摩地区出身でもあり、小学校の授業など 続きを読む…

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【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』48巻–このところのラブコメ路線からの一時休戦で、オヤジ的には安心な一冊

 新型コロナもあって酒飲みクラスタもなかなか活動が難しい。  そんな中で、ラズウェル細木『酒のほそ道』48巻を読んだ。  コロナの状況で飲み屋のような飛沫拡散上等のようなこともできず、かといって超高精度のグルメ漫画に持っ 続きを読む…

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【死して屍拾うものなし】成果主義を追求した結果、誰もやらない仕事=汚れ仕事ってあるよね

 長く仕事をやっていると、どうしても誰もやりたがらない業務、みんなが避ける業務が回ってくることがある。  人間の心情としてスポットライトを浴びるような業務や、すぐ成果が出る業務をやりたいのは理解できる。  成果主義がメイ 続きを読む…

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私が一番好きな田中角栄のエピソード:田中角栄「(本人を目の前にして)ヨオッ、幻の山崎首班!」→二階堂進「(血が逆流するような激しい怒り)」

 田中角栄という政治家は戦後日本を代表する政治家であった。   アジア的な権力者としてのスケールの大きさと同時に、綴密な施政者としての実行力も合わせ持つ、稀有な才能の持ち主であったと思う。   田中角 続きを読む…

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