立ち飲み屋探訪:御徒町駅「上野萬屋酒舗」オフィス街にある酒屋の角打ちスタイルの立ち飲みは下町感がある

 御徒町付近で仕事が終わり、もう帰宅しようとしていると、角打ちのような酒屋を発見。「上野萬屋酒舗」である。  キャッシュオンシステムで、ビール赤星の中瓶400円をもらう。  店内はこんな感じで酒屋の倉庫みたいな感じ。冷蔵 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:銀座1丁目駅「銀座君嶋屋」日本酒・焼酎・ワインの棚を巡りつつ、スタンディングバーのあるスタイリッシュな酒屋

 先日有楽町方面から東京駅方面を歩いていると、おしゃれな酒屋を発見。酒屋に併設された、スタンディングバーがある「銀座君嶋屋」に入店してみた。  バーは11:00開店であり、日本酒、ビール、ワインなどが飲める。日本酒メニュ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:東急池上線池上駅「立ち呑み 半ライス」大画面でスポーツが鑑賞できる立ち飲み屋の”継ぎ足しカレー”が激ウマで”半ライス”が欲しくなる

 池上本門寺がある東急線池上線。五反田と蒲田を結ぶこの線路で、路線名をもつ駅「池上」。そこに立ち飲み「半ライス」があったので入店してみた。  綺麗な店内には大型ディスプレイがあり、スポーツ中継をしている。支払いは後で一括 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:御徒町駅「田楽」コロナ禍でいつもより静かな喧騒のアメ横で”だし割り日本酒”でおでんをつつく

 アメ横を歩いて、例のダミ声の魚屋を通ると、かつての”大トロ”7,000円を1,000円に負けてもらって帰って食べようとしたところ、スジがすごくてとても食べられたものではなかった苦い(”アメ横あるある”であろう)思い出が 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:辻堂駅「藁焼きれもん」ゴージャスな”ネギトロたくあん”が絶品!

 辻堂駅南口にある「藁焼きれもん」に入店。細長いカウンターを囲む形の奥行きがある店である。  少々仕事で疲れており、飲みたい気分で入り、キンミヤハイボール500円を奮発である。到着したグラスには、なんともすごいメッセージ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:大井町駅「OP’s Bar」平和小路にあるスタンディングバーで、ドライフルーツとワインでお酒が進む

 ある雨の大井町。飲み屋街の一角にある「平和小路」に迷い込むと、ちょっとしたバーがあった。  「OP’s Bar」である。  カウンターがあり2Fにも席がある模様。グラスワインの白600円をチョイス。支払いは 続きを読む…

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たまには、うなぎを食べたい。「宇奈とと 神田店」でうなぎで一杯

 うなぎは「ハレ」の食べ物だと思う。時々ムラムラっと食べたくなる衝動もあり、実際食べるとテンションが上がる感じがする。不思議だ。  そんなとき私が良く利用するのが、この「名代 宇奈とと」である。  ”うなぎが食べたい!” 続きを読む…

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川崎の老舗居酒屋、朝8:30から酒が飲める「丸大ホール」で、しみじみと一人飲み

 川崎駅にある「丸大ホール」。ここは老舗居酒屋として知られており、定食屋風であるが、”朝から酒が飲める”パラダイスのような店である。  先日平日の昼間に午後休暇も取ったこともあり、酒でも飲んで帰ろうと思い、久々に立ち寄っ 続きを読む…

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相手の注文に正確に応えることの難しさ:上司に「ラーメン」を注文されて「寿司」を提供し続ける部下

 企画系の業務をしていて、噛み合っていないやりとりを良く見かける。  「戦略シナリオ」案や、もう少し単純に「改善」案を、上司が部下に求めた場合に発生する収束しないキャッチボールのことである。  回答に納得できない上司は、 続きを読む…

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【書評】白鳥千夏雄「『ガロ』に人生を捧げた男 全身編集者の告白」まさにリアル「藪の中」!編集者魂が炸裂している多重構造

 白鳥千夏雄「『ガロ』に人生を捧げた男 全身編集者の告白」(興陽館)を読んだ。2019年に「全身編集者」として少部数で出版されたものの改題再販である。  マンガ雑誌として特異な位置を占めていた「ガロ」を発行していた青林堂 続きを読む…

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