立ち飲み屋探訪:横浜駅「横浜商店」満員の喧騒が心地よい人気店

 横浜駅西口から歩いて10分くらいであろうか。駅至近とは言えないが、「横浜商店」は、いつも繁盛している人気店である。  1Fはカウンターとテーブルがある立ち飲みで、上階は座敷となっている。店はいつも繁盛しているが、カウン 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:横浜駅「キンパイ酒店」レトロ感漂う伝統ある角打ちは酒飲みマナー教育の場でもあった

 横浜駅東口の崎陽軒本店の隣のビルにある有名角打ち「キンパイ酒店」へ行ってきた。前の店主から代替りして再開された模様。  重厚なビルに昭和の香りがする看板。  駅からも近く、角打ちなので軽く1人で一杯という感じで非常に利 続きを読む…

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【書評】ヴァン・ヴォークト「終点:大宇宙!」-溢れ出る過剰なまでの物語性

 行きつけの古本屋に創元推理文庫のヴァン・ヴォークト作品が並んでおり、未読のものをいくつか入手することができた。100円均一であったが、その中でもちょっと高めの値段(といっても420円であるが)がついていたヴァン・ヴォー 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:上野駅「ほていちゃん」は期間限定の立ち飲み優遇10%offサービスあり!

 アメ横ガード下にある「ほていちゃん」に行ってみた。椅子のあるテーブル席とカウンターのある立ち飲みスペースがある。  迷わずカウンターに行くと、上の方にこんな張り紙が。立ち飲みは合計金額から1割引という特典あり。これは素 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:上野駅「魚草」アメ横の魚屋の軒先にある立ち飲みスペース

 上野駅からJR線路沿いをアメ横方向に歩き、商店街のガード下にある魚屋「魚草」に立ち飲みスペースがあり、いつも賑わっている。  すぐ満員になるので入店できないケースもあったが、今回運よく入ることができた。  奥に10人く 続きを読む…

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【書評】仁木悦子「猫は知っていた」ー”おかめどんぐり”な主人公による爽やかな謎解き

 仁木悦子「猫は知っていた」を読んだ。  1957年に出版された江戸川乱歩賞の受賞作品である。  時代背景は古く、解説にもあるように出てくるガジェットは今のものではない。しかしながら、プロット自体は全く古びてはおらず、謎 続きを読む…

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【書評】カート・ヴォネガット「スローターハウス5」ドレスデン爆撃の経験と精神の受動性

 カート・ヴォネガット「スローターハウス5」(ハヤカワ文庫)を読んだ。  この小説の構造としては、常識的な世界解釈とSF的な世界解釈の2通りで読解できる。  そのどちらが正しいかは未確定である。  常識的解釈では、眼科医 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:日野駅「立ち呑み さとちゃん」激安ホッピー290円におでん、温やっこで温まる

  中央線で立川と八王子の間にある日野駅。ここも結構ビジネスマンが多く、立ち飲みも充実している。  駅から徒歩2分くらいのところにある「立ち呑み さとちゃん」に入店。カウンターだけでなく広めの空間もあり、かなりの収容がで 続きを読む…

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