RPAなどの業務改善ネタ探しを、手が空いてるからと暇な社員にやらせるのは悪手である

 ちょっと最近忙しい。ブログ名にある通り「単騎」なので、助けはない。ひたすら1人で忙しく日々を過ごしている。積んでは崩しの不条理神話のような仕事に振り回されている。  そんなある日、ある社員が私の元に寄ってきた。  同じ 続きを読む…

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閉店した「町田あいす工房ラッテ」隣の「東京みるく工房ピュア」が2019年8月11日に新装しアイス販売開始!

 東京家政大学近くにあった、相原近辺の有名ジェラード屋「町田あいす工房ラッテ」が2018年9月30日に閉店した。相模原にある「北島牧場」からの新鮮生乳を使ったジェラードが食べられるということで、結構遠くから来る人もいて、 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:日ノ出町駅「たなぼた」常連さんの集う居心地良い店は、関内駅、桜木町駅、日ノ出町駅を3角形とした”内心”の位置にある

 桜木町から野毛小路を経由し、大岡川の昭和の香り漂うディープなスナック密集地帯(野毛都橋商店街ビル)を抜け、ラブホテルを横目に見て宮川橋を渡ると立ち飲み屋「たなぼた」がある。  入店するとカウンターとテーブルがあり、カウ 続きを読む…

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アボカドの三五八漬けが、トロのような濃厚な味になって旨すぎる

 既報の通り(関連記事:最近の三五八漬けの成功要因について)継続できている、我が三五八漬けであるが、毎日仕込んでいたら、ネタがマンネリ化し始めた。  主にはキュウリ、ダイコンがメイン。どちらも水分多いのでうまい。キュウリ 続きを読む…

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最近の三五八漬けの成功要因について、生産技術的観点から検討してみる

 この夏始めた三五八床はうまくいっており、もう1ヶ月くらい毎日お手製の三五八漬けを食べている。例年始めては見るが、放置したりして何度も腐らせていたのだが、今回は上手く継続している。  ちなみに三五八漬けとは、塩、米麹、蒸 続きを読む…

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新幹線のぞみが停車しない「米原駅」の数量限定駅弁「湖北のおはなし」(井筒屋)をゲット

 先日行った琵琶湖方面への出張では、米原駅を利用した。米原駅は新幹線停車駅ではあるが、のぞみが停車しないことからなかなか使いにくい駅である(失礼)。  場所によっては一旦のぞみで京都に行き、東海道山陽本線で、米原方向に逆 続きを読む…

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移転した”ものづくり文献調査の聖地”県立川崎図書館へ行って、マニアックな技術系雑誌を堪能する

 ものづくりを生業(なりわい)とする技術者にとって、かつて川崎競輪場、(旧)川崎球場の隣にあった県立川崎図書館は、なかなか使い勝手の良い強力な図書館であった。  JISなどの各種規格類や、めったに書店に並ばない技術書、科 続きを読む…

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藤野旅行で立ち寄った「道の駅どうし」と「道の駅つる」で名物を色々と食べてきた(後編:道の駅つる)

 前編に引き続き、「道の駅つる」へやってきた。山梨リニア実験線がある都留市である。  台風が近づいており、天気は不安定で、着いた時にはこんな霧が立ち込めた神秘的なムード。  ここに訪れるのは2回目である。以前来たのは5月 続きを読む…

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藤野旅行で立ち寄った「道の駅どうし」と「道の駅つる」で名物を色々と食べてきた(前編:道の駅どうし)

 この夏行ってきた近場の藤野・下道旅行で、2軒道の駅に立ち寄ってきた。河口湖周辺まで行くと、道の駅は結構密集しているのだが、このエリアには、あまり道の駅がない。  まず立ち寄ったのは国道413号の山並み、キャンプ地の風景 続きを読む…

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山の中のラブレター?で有名な・・・夏休みは渋滞を避けて「藤野」に行って陶芸体験でぐい呑みを作成してみた

 今年の夏は色々な出来事があり、遠出もできない状況になってしまった。どうする?と悩んだ挙句に、チョイスしたのが「藤野」である。藤野だと、高速道路(中央道)の渋滞を避けて津久井湖方面から下道で行くルートもあるので、なかなか 続きを読む…

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