立ち飲み屋探訪:鶴見駅「立ち飲み屋 久」2間間口の立ち飲み屋でホッピーのダブルをいただく

鶴見駅西口徒歩3分くらいの位置にある、「立ち飲み屋 久」は間口の狭い店である。何度か行ったり来たりして、ようやくわかるような感じのこじんまりとした店である。 入店するとカウンターと2人テーブルが3つ。狭い。 まずはポテサ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:鶴見小野駅「伊勢屋」駅前角打ちで時刻表を眺めながら激安ホッピーで気絶寸前

鶴見線の鶴見小野駅は無人駅であり、その踏切の近くに角打「伊勢屋」がある。 暖簾がかかっており、中も広い。 こんな感じでカウンターの向こうにつまみが並ぶ。 キャッシュオンデリバリー式で、現金と引き換えで清算である。 駅から 続きを読む…

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【書評】ヨッピー『明日クビになっても大丈夫!』に見る”まともな”感覚に安心する

発売されたばかりのヨッピー『明日クビになっても大丈夫!』(幻冬舎)を読んだ。 Webで見る面白い横書き記事とは異なり、若干の自己啓発系、ビジネス系風味の縦書き本である。やはり”紙の本”というのはお互い勝手が違うのか、読み 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:武蔵小杉駅「人情屋台 一心」まさに人間味溢れる”屋台”

最近の武蔵小杉の再開発はすごい。昔はゴミゴミした街であったのにすっかりタワーマンションが立ち並んでいる。駅前にもそうしたマンションの営業マンが沢山いる。飲食店の感じも少し変わってきたのだろうか。 JR南武線の武蔵中原方向 続きを読む…

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【書評】つげ忠男『成り行き』にみる”現在”の劣化は本当なのだろうか?

つげ忠男『成り行き』(ワイズ出版)を読んだ。 主に3編(実際には4編)の作品(マンガ)が収録されている。2編は書き下ろしであり、残りの2編は過去の名作「懐かしのメロディ」(1969年)の発行当時バージョンとそのリメイクバ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:鶴見市場駅の角打ち「仙田屋酒店」のジェントルマンシップに姿勢を正す

鶴見市場駅から南へ。第一京浜を渡り、鶴見駅方向に向かうと一気に街並みが”川崎っぽくなる”。 私も15年くらい前に、川崎大師付近に住んでいたことがあり、あのあたりの下町というか、”川崎っぽい”雰囲気を強く感じるようになって 続きを読む…

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【書評】新刊『福島第一原発1号機冷却「失敗の本質」』に見る連鎖複合事故におけるマネジメントの困難さ

NHKスペシャル『メルトダウン』取材班による『福島第一原発1号機冷却「失敗の本質」』(講談社現代新書)を読んだ。 福島第一原発の1号機が、2号機、3号機と比較して、損壊の規模の大きいことは既に解析や観測により明らかになり 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:大口駅 商店街の角打ち「石川屋酒店」尊さすら感じられる奇跡のような世界(後編)【オススメ】

前編から続く 大口通商店街の中にある「石川屋酒店」の立ち飲みスペースに入店する。 せ、狭い。10人も入れないのではないか。一列のカウンターである。 先客は1名。女将さんが注文を取りに来る。ものすごく優しい。 その場支払い 続きを読む…

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