【書評】つげ忠男『成り行き』にみる”現在”の劣化は本当なのだろうか?

つげ忠男『成り行き』(ワイズ出版)を読んだ。 主に3編(実際には4編)の作品(マンガ)が収録されている。2編は書き下ろしであり、残りの2編は過去の名作「懐かしのメロディ」(1969年)の発行当時バージョンとそのリメイクバ 続きを読む…

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立ち飲み屋探訪:鶴見市場駅の角打ち「仙田屋酒店」のジェントルマンシップに姿勢を正す

鶴見市場駅から南へ。第一京浜を渡り、鶴見駅方向に向かうと一気に街並みが”川崎っぽくなる”。 私も15年くらい前に、川崎大師付近に住んでいたことがあり、あのあたりの下町というか、”川崎っぽい”雰囲気を強く感じるようになって 続きを読む…

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