お酒

立ち飲み屋探訪:宇都宮駅「嶋田屋酒店」ーLRTから降りて行ける日本酒角打ち

LRTができて宇都宮駅周辺も少しずつ変化してきた。いつの間にかLRT近くに駅ビルもできている。

今日も仕事でたっぷり、ねっとり絞られ、ヘトヘトの中、やはり一杯飲んで帰りたい。

LRT降りてすぐに、宇都宮テラスという駅ビルがあり、その中にある日本酒角打ちの「嶋田屋酒店」に入る。

次世代角打ちで、メダルを購入して利き酒をするタイプの自動販売機もあるし、つまみと共に注文できるシステムもある。1時間リミット(砂時計を渡される)で、サクッと飲めそうな感じである。

ここはおすすめセットの辛口を頼む。左から「浅間山」「雪男」「船中八策」である。各90mLで1,200円である。

つまみも軽めで充実しており、「鹿沼こんにゃくの味噌田楽」300円、「いぶりがっこ」300円、「味噌漬けチーズ」400円である。

結局こんな感じで日本酒をちびりちびり飲んでいると、だんだん先ほどの会議で受けた、何週間も出すのを忘れていた生ゴミを煮詰めたような不快な気分が消え始めてくる。先ほど更新したばかりの”この国から法律が無くなったら○すリスト”のことも忘れてくる。

こうやって心の平和を取り戻し、帰京するのであった(新幹線に乗る前に、同じく宇都宮テラスに入居している”みんみん”で焼き餃子12個、水餃子6個を食べたらしいが記憶にない)

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作成者: tankidesurvival

・男性 ・アラフィフ ・技術コンサルタント ・日本国内の出張が多い ・転職を経験している ・中島みゆきが好き ・古本屋が好き