田町駅から徒歩5分程度のところにある「元気再生酒場なおとん69」へ行ってみた。1Fにカウンターがあり、2Fにはテーブル席がある模様。新型コロナの影響で15:00からの開店となっていた。 1Fのカウンターへ。コロナ対策 …
立ち飲み屋探訪:大井町駅「魚たか」–渋い大将の作る刺身が旨い
東小路飲食店街の2Fにある「魚たか」へ。ここは以前行こうとして、どうしても店が見つからず、行けなかったことがある。この東小路飲食店街が雑然としているが結構スッキリとした動線なので、本来わからないはずはないのだが、2Fへ …
立ち飲み屋探訪:平塚駅「平塚地下酒場SAN」2019年末に閉店した「阿久根」の跡にできたスタイリッシュな立ち飲み
2019年末に閉店した平塚駅北口にあった立ち飲み屋「阿久根」。ここは厳しいお母さんと料理がうまいお父さんによる名店であった。背筋を曲げたら怒られ、お母さんの動線に入ったら怒られ、と立ち飲みの流儀を教えてくれた名店であっ …
立ち飲み屋探訪:相模線香川駅「カガワバル 茅ヶ崎」単線の駅前にできた洋風立ち飲み屋
茅ヶ崎に以前住んでいた時代がある。茅ヶ崎は”山側””海側”という概念があり、駅を境に南口側=海側、北口側=山側という呼ばれ方をする。 そしていわゆる湘南&サザン風なポップな感じは海側であって、街並みも何やら南国情緒も …
自然発酵1%以下シリーズの第二弾–キウイを潰して放置したら、やっぱりこれも自然発酵の力で何かに変わった
前回記事(葡萄を潰して自然放置してみただけで発酵して、”1%未満の何か”になってしまった)にて、ブドウを潰して自然放置した結果として、自然酵母の力によって化学反応が不可抗力的に進行し、甘くない液体に変化が起こった …
【書評】山田正紀「花面祭 MASQUERADE」華道を舞台にした、ハッピーエンドを許さない連環的な読後感を持つ本格ミステリ
山田正紀「花面祭 MASQUERADE」(講談社文庫)を読んだ。 華道を舞台にしたミステリであり、4人の若い女性華道師範による、秘伝の花”しきの花”をめぐる謎解きを縦糸にしながら、過去にこの流派で起こった”事件”をめ …
【ラーメン】厚木ラオシャンで大盛りワカメタンメンの玉ねぎマシ+緑茶ハイをキメる
本厚木駅で、久々に締めのラーメンを食べたくなった。駅からほんのわずか歩く(5分くらい)距離であるが、「厚木ラオシャン」へ。いわゆる平塚を中心とするラオシャン系の店である。 店内にはコの字カウンターに大将とお母さんが。 …
【ブックセンターいとう】30年前の多摩ニュータウンにあった超大型古書店の思い出【博蝶堂】
あれは1980年代前半から1990年代前半。 まだバブルが弾けていない、古き良き時代のことであったと記憶している。 多摩ニュータウン近郊に出現した「超大型古書店」の思い出について語ってみたい。 これはBOOKO …
葡萄を潰して自然放置してみただけで発酵して、”1%未満の何か”になってしまった
発酵という人間が見つけ出した現象は、保存性、風味や栄養成分のアップ、はたまた新たな物を生成するといった、まさにテクノロジーである。 自然には酵母菌が存在し、果実の糖(グルコース)をアルコールと炭酸ガスに変化させる反応 …
【うどん】相模原の肉汁うどん「南哲」の「ひや肉うどん」の”ひやひや”が太麺モチモチで激ウマ!
橋本駅と相模原駅の中間にある、肉汁うどんの「南哲」に入店。人気店であり11:00開店で既に6人行列。 ここは車でのアクセスが便利であるが、橋本駅から徒歩で向かってみた。ちょうど2kmなので20分ちょい。そんなに遠い感 …