松屋のカレギュウを連続5日間を2セット、定点観測してみたバラツキ

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 ここ数年の朝食は松屋の「カレギュウ」大盛りが多い。価格は690円と高めであるが、なんだかんだでこんなところに落ち着いている(結構仕事が忙しくて昼食を取る時間がないこともあり、朝食はガッツリいきたいのである)。

 いわゆるルーティーンのような形で、同じものを繰り返し食べることで生まれる安心感があるのである。

 朝の寝ぼけ状態で食べているためカレー飛沫がワイシャツに着くなどのアクシデントもあるが、ここはしぶとく食べ続けているのである。

 毎日同じ時間に食べていると対応する店員も同じ顔ぶれになり、客層すら同じになることが多い。一人暮らしの男性老人が松屋の朝定食を食べている風景は良くあり、色々人生を感じさせる。その人がある日を境にパタっと来なくなると、色々な意味で時間の流れを感じるのである。

 さて、カレギュウであるが、毎日同じものを食べている割に、結構バラツキがあるような気がしている。カレーのライス部分に牛丼の具が載っているのだが、その量と姿に微妙な違いがあるように思えるのである。

 そこで1週間連続してカレギュウ大盛りを食べてその映像をアップし、そのばらつきを分析してみる。

 ・平日の月から金までの連続5日、時間は朝の7:00

 ・同一の店舗、同一メニュー(カレギュウ大盛り)

 ・食事前のテーブルに乗ってきた直後の映像

◆1日目(月曜)

 いきなり黒胡麻焙煎七味の小袋がない。肉はど真ん中におかれ、多めである。 

◆2日目(火曜)

 肉が気持ち少ない。黒胡麻焙煎七味が復活した。

◆3日目(水曜)

 肉は普通。

◆4日目(木曜)

 肉少なめ(に見える)。

◆5日目(金曜)

 肉が少なめ(に見える)。

 こんな感じで連続してみてみると、肉の量はさておき、ライス上の肉の配置にバラツキが大きく、結果として肉の量がバラついているような感じを与えているようだ。

 黒胡麻焙煎七味は初日にロストされてしまい、先が思いやれたが4連続で復活。容器が木箱時代(この時は出てこない、というトラブルもあり)から小袋時代に変わったものの、結構忘れられることが多いのである(でも別にくれ、というモノでもないので何時も黙って、無ければ無いであきらめて食べる)。

◆翌週の月曜日

 また黒胡麻焙煎七味がない。ループであろうか。

◆翌翌週の月曜日

 今度は黒胡麻焙煎七味が2つついてきた。ルールがわからなくなった。何なんだ。 

 さらに追加して5日連続で確認してみた。

◆翌翌週の火曜日

◆翌翌週の水曜日

◆翌翌週の木曜日

 黒胡麻焙煎七味がない。

◆翌翌週の金曜日

◆駄目押しでさらに翌翌翌週の月曜日

 ま、またしても黒胡麻焙煎七味がない。

 月曜日だけでみると

  無し→無し→2個→無し

 と法則がよくわからなくなった。

おまけ:

  先日朝食どきに、店内に入ると店員がパニクっていた。

   券売機が故障している模様で、1人が携帯電話片手に券売機トラブルを直しており、残り1人でカウンターで現金対応している。カレギュウ大盛を1,000円札で頼み、お釣り310円を受け取る。

   店員は2人しかいない模様で、そもそも厨房に人がいないので、全然来る気配がない。かと言って既に支払っているので帰る訳にもいかない。

   そして到着したカレギュウ大盛。ものすごい違和感。

   黒胡麻焙煎七味が無いのは、まあ当然として、なんとギュウが忘れられていた。これはカレー大盛であろう。現金なので言った言わないになりそうだし、そもそも店員がテンパっているので指摘もあきらめ、黙って泣き寝入りである。

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