琵琶湖線草津駅「お食事処・中華料理 ときわ」–駅からちょっと歩くが、近江ちゃんぽんの名店を発見!【オススメ】

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 琵琶湖線草津駅周辺で、用急(不要不急の逆)の仕事があり、徒歩でトボトボと帰宅していると、定食屋を発見。「お食事処・中華料理 ときわ」。草津駅からは少し離れており、徒歩で10分、1.2km位の距離にある。

 佇まいは、このような民家のような定食屋である。

 入ってみるとやはり定食屋の雰囲気で、テレビがあり、マンガもある。まさに大学生や単身赴任のサラリーマン向けの定食屋の様相なのである。

 ただメニューがすごく多く、中華とうたっておきながら、いわゆる定食、丼、ラーメン、うどん、そば、焼きそば、ちゃんぽん、カレー、果てはデザート、当然のようにお酒のメニューもある。更にはスイーツまである。

 なかなかの面白い感じで、実際にも夕食時に1人で来訪するお客が多い。

 まずは瓶ビール大・580円。ツマミは「エビと卵のふわふわマヨネーズ」580円。基本的に定食のおかずがベースになっているのか、量も多めである。

 そして、定食屋で1人といえば、やはりゴルゴ13であろう。

 近江ちゃんぽんもあり、野菜の量が倍々で増やせる。今回は2倍の「野菜たっぷりちゃんぽん」650円。これはスープもコクがあり、野菜や具も大量にあり、非常に美味く食べ応えがある。

 これだけでツマミにもなる上に、酢を入れた味変の感じが非常に芳醇で、手作りの職人技があるようだ。非常にうまい定食屋で、これは攻略したくなるのであった。

 飲み屋ではなく定食屋なので、オーダー受けてからの到着にタイムラグがあるが、1品1品はボリュームがある。タイミングをうまく考えれば、非常に使い勝手の良い名店のような気がする。

 そんなこともあり、既にその後も2回も通って、ひたすら、ちゃんぽんを食べている。

 タイムラグ問題は、順に頼まず、最初にツマミと一緒にちゃんぽんをオーダーしてしまうことで解決。これは野菜のトリプル(3倍増し)。具の部分のツマミ能力も高い。またハイボールも濃いめなので、ペースを把握すれば非常に快適な時間となるのであった。

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