米菓業界の”サンシャイン池崎”?ー”餅を愛し、餅一筋に生きる”「もち吉」の「いなりあげもち」は、ひと手間かけるが、美味かった

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 先日街で見つけた、「もち吉」の看板キャッチコピー”餅を愛し、餅一筋に生きる”に目がとまった。

 サンシャイン池崎ばりのものすごいプライドを感じるキャッチ。店内には、煎餅やお餅が。

 店内で見つけた「いなりあげもち」を購入してみた。

 油あげと餅が分離しており、自分で油あげの中に餅を入れ、レンジでチンする方式。

 この手の自分で調理させるひと手間がある製品にハズレは少ない、という個人的経験(お菓子のモナカでも、餡子と皮が分離しているタイプが激ウマである)もあり、購入してみた。

 4個入りで345円である。

 こんな感じでパックに入っている。餅は小さめ。レンジで2分弱チンする。

 完成。

 餅が柔らかくなっており、稲荷寿司の味でありながら、食感は餅であるという不思議な感じ。そして、美味い。

 これはなかなかの製品。サイズも小さめなので、ダイエットにもちょうど罪悪感のない、いい感じ(?)である。プレーンだけでなく、梅味もある。

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