関西方面出張でようやく、粉もん「お好み焼き」にトライし、マンネリ化してきた”関西感”がよみがえる

 そういえば関西出張も多くなったが「お好み焼き」を食べたことが少なかった。いい加減夕食難民状態で、マンネリの極致となってきたある日、「そうだ、お好み焼きがあった」と気づいたのであった。

 とはいえあまり食べたこともないし、店の感覚もないので草津駅前の「近鉄百貨店」のレストラン街にある「華かるた」へ。

 鉄板があるテーブルにつく。「豚玉焼」825円を注文。そうすると厨房で作成されたお好み焼きが到着。そうだった。関東だと”自分で焼く”スタイルの方が多いので、自分のテクニックに依存してしまうが、確か関西は自分で焼かないスタイルなのだった。

 美味い。やはりプロが調理しただけあってふっくらである。これなら、酒を飲みながらでもいける。ということでレモンサワーを注文。つまみにキムチも。

 その後もプロが焼いたお好み焼きに少しハマっており、今度はショッピングモール「アルプラザ」内のフードコートにある「大阪じゅうべい」のお好み焼きテイクアウト500円も買ってみた。これもなかなか。

 ついでにたこ焼きも500円で、粉物ツインで部屋のみ。このたこ焼きもボリュームがあって非常に美味い。

 長い出張で慣れも出てきたのか、最近忘れかけていた関西感がお好み焼きによって再び新鮮なものとなった。

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本厚木駅前「本厚木ホルモンセンター」でハッピーアワー90円のメガハイボールで一人ホルモン

 本厚木駅で、知る人ぞ知る”向かい合うファミリーマート”(小道を挟んで「本厚木駅南口ロータリー前店」と「本厚木駅南口店」がタイマンしている)を見つつ進むとあるのが「本厚木ホルモンセンター」である。

 一人飲み用のカウンター席も充実している。ハッピーアワーには、こんなときめくハイボール90円というサービスも。

 まずは名物の「ペラペラ焼き」390円。辛ニラがおかわり自由でついてくる。

 突き出しはキャベツ千切りで、これもおかわり自由である。

 このように一人焼肉に特化された感じで、のんびりとホルモン食べつつ飲むこととができるのである。さらにはあまり白米系はなく、とにかく肉を食べさそうとする意思を感じる。肉と野菜、みたいな感じで無限にハイボールが進んでしまうのである。

 メガハイボールに、野菜のピーマン。

 そしてこれも名物の「MIX焼き」1,280円で、6,7種類の部位がやってくる。

 その後は「さらば青春の光」のYouTubeで「有名?」な牛の胸腺である”シビレ”。470円。

 ガンガンと結局肉を食べてしまい、ハイボールが安いものの肉と野菜で結局我ながら客単価としては良いお客になった気がする。

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草津駅前の馬肉専門店「ザ・ホースマン」で馬刺しをいただく(栗東が近いのでご当地グルメなのか?)

 滋賀県出張も長い。なんでこんなことになってしまったのか。

 それはそれとしてホテル住まいが続くと、食事もマンネリになる。

 駅近のビル「エルティ」の地下にある「草津 ホースマン」を発見。名前通り、馬肉の店である。滋賀県といえば栗東、栗東といえば競走馬。ひょっとして、これもご当地グルメ?あるいは地産地消なのか?といった疑惑も浮かぶが、これはこれとして入店してみた。

 メガハイボール620円でスタート。

 もうなんだか良くわからないので「馬刺し木箱盛り 特上盛り十種」1,280円を注文。ジャーン、という豪華な感じでやってきた。

 一人前サイズになっているのでこれはツマミとしてなかなか。お酒も黒霧島のロックに変更し、馬刺しを堪能である。

 あとは単品で「上赤身」580円。これも焼酎と合う。

 まあ、まさかのサラブレッドではないだろうと思いつつ、焼酎と馬刺しで夜が更けてベロベロなのである。

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立ち飲み屋探訪:船橋駅「大衆日本酒バルふとっぱらや」で「クロムツ刺し」と「ホウボウ刺し」

 船橋はサラリーマンが多いのか繁華街も結構賑わっている。

 そんな中見つけた立ち飲み屋が、この「大衆日本酒バルふとっぱらや」である。

 長めカウンター。まさに立ち飲みという感じである。

 まずはハイボール290円。

 日本酒居酒屋ということで日本酒が充実しているが、本日は体調もあり、ハイボールのみとした。

 ホワイトボードにある「クロムツ刺し」と「ホウボウ刺し」ともに390円。日本酒が飲みたいが、我慢である。やはり白身刺しは美味い。

 お任せ串6本。490円で。

 ハイボールも3杯目に突入し、つまみも、もつ煮390円にチェンジ。

 もつが串に刺さっており、これはなかなか面白い趣向である。

 船橋の駅周辺の街並みは狭く入り組んだ迷路のようになっており、昔ながらの飲み屋街の雰囲気で非常に酒飲みには安心できる感じであった。

 

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立ち飲み屋探訪:西国分寺駅「寿司魚がし日本一」武蔵野線からの乗換えの駅構内立ち食い寿司でゴージャスに

 千葉方面への出張があり、武蔵野線をガッツリ乗って帰宅。中央線への乗り換えで西国分寺駅で下車。非常にヘトヘトである。

 そんなところに「寿司魚がし日本一」の看板が。思わず吸い込まれてしまう。

 今回の千葉出張は肉体的にも精神的にも結構きつかった。この所の人生の苦境の全ての集大成のような辛さであった。

 「獺祭ハイボール」650円。香りも強くうまいが、なかなか酔ってしまう。

 今回は少々疲労が溜まっており、今晩は自分へのご褒美として、心置きなく寿司を頼むことにする。

 縁側、カツオ、赤身、真鯛

 マグロ三貫(中トロ、赤身、ネギトロ)

 貝三貫(青柳、つぶ貝、生ホタテ)

 こうなると日々のストレスもあり、止まらなくなってしまう。

 にしんとスズキ

 寒ブリと生サバ

 コハダと漬けマグロ

 途中からは緑茶割に切り替え、寿司を堪能。

 お勘定はビビったが、まあ、ストレス解消ということで納得。

 酔って中央線乗り間違え、青梅線に行ってしまうアクシデントもあったが、なんとか帰宅したのであった。

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立ち飲み屋探訪:秋葉原駅「さけときどきぶた」昭和通り口から徒歩1分の駅チカ立地で、シャリキンホッピー

 久々に仕事で秋葉原駅周辺に用事が。JR秋葉原駅は相変わらず構造が複雑で、目的の昭和通り口に行くために、駅構内をかなり迷う。

 業務が終了し、さてどこかで一杯と見回すと、昭和通り口から徒歩1分のところにある「さけときどきぶた」を発見。早速入店してみる。システムは後で一括精算方式。

 うなぎの寝床風の店内にカウンター。早速ホッピーセット400円を注文。ここはシャリキンホッピーである。

 特筆すべきは、「もろこし唐揚げ」。非常にうまかった。

 そして「お任せ串3本」450円。

 塩とタレが別々にやってくる。レバーはネギに埋まっていた。ネギまみれである。

 オススメメニューにあった「ししとう串」120円と「高級銀杏串」180円。

 駅近という便利な立地で、飲み終わればそのまま改札に吸い込まれることができ、なかなかの使い勝手の良い店であった。

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立ち飲み屋探訪:寒川駅「立呑み 美優貴寿司」は地元密着・距離感近めの、ほのぼのとした店だった

 相模線寒川駅というマイナーな(失礼)駅で降りると、こんな店構えの店が。

 しかもこの時間は昼さがりである。「OPEN」とある。

 勇気を出して入ってみる。

 店内にはL字カウンター。6人くらいで満員。スナックの居抜きのような感じである。立ち飲みとあるが、椅子もある。

 既に昼下がりであるがマスターと常連さんが談笑している。

 280円オールということでハイボール。

 雰囲気としては夜勤明けなど寒川駅特有の一体感があり、フレンドリーな雰囲気。

 刺身でマグロとシメサバを頼むと、マスターがチャチャっと綺麗に提供してくれた。なかなか。

 おすすめは、ということで唐揚げと卵焼きを。うまかった。

 マスターはなかなかのトーク術で非常に面白い。ある意味業界長い雰囲気もあり、人生経験が豊富な感じである。まだ午後なのに常連さんが入れ替わりと、なかなかのフレンドリーな雰囲気。かといって排他的でもないので、面白い店である。

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立ち飲み屋探訪:船橋駅「もつやき 登幸とん」老舗立ち飲みで”昭和ハイボール”と串焼き

 船橋駅の老舗立ち飲み「もつやき 登幸とん」へ。座りのみスペース、カウンターの立ち飲みスペースに加え、”半”立ち飲みとも言える、寄りかかれる水平金属バーがある立ち飲みスペースもある。

 飲み物も昔ながらのハイボールが充実しており、昭和ハイボールと船橋ハイボールで悩むが、今回は昭和ハイボール。

 串焼きはどれも120円。シロとレバーをタレで、ハツとハラミを塩でいただく。

 2本以上で頼むので、結構ゴージャスな皿で到着してきた。

 老舗だけあって確かな美味さ。有線から流れる昭和の曲は、アリスやアグネス・チャンという懐かしメロディー。ノスタルジックな雰囲気になる名店である。

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立ち飲み屋探訪:秋葉原駅「立ち飲み処 おかめ」高架下の立ち飲みは、ロックなマスターのいる賑やかな空間だった【オススメ】

 秋葉原駅を降り、総武線の線路(高架)沿いを歩いていると、高架下に「立ち飲み処 おかめ」があり、入店してみる。レジには老齢で白髭を蓄えた(70歳くらいか?)マスターが一人。カウンターとテーブルがある店内。

 レジでその都度精算システムであり、このような手作りお惣菜が並ぶ。冷蔵庫にある缶チューハイとセットで注文する。

 今回は、このようなナポリタン&ハンバーグ&ポテサラというつまみ能力の高いものゲット。注文すると、マスターが温めて持ってきてくれる。

 店内は常連さんも多いのか次第に賑やかに。それをBGMに缶チューハイがすすむ。

 ウインナーを追加。

 居心地の良い空間というのか、常連さんがマスターに開口一番”憎まれ口”をたたいても、そのマスターも同じくらいのダンディボイスの毒舌で返している。信頼関係と言おうか。まさに東京の江戸っ子感コミュニケーションあふれる素晴らしい空間であった。

 その上、店内には数多くの写真(お客さんの)に加え、かかるBGMはバリバリのロック。それを老齢のマスターがCDセットして選曲している。

 途中ではよくあるパターンのなぜか常連客が分けてくるツマミとか、私が帰る際になぜか常連さんと一緒にマスターが見送って挨拶してくれるというサービスまでもらった、フレンドリーかつロックな名店なのであった。

 おまけ:総武線の高架を見上げる。なかなかの巨大建造物感。ゾクゾクする。

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立ち飲み屋探訪:蒲田駅「信濃路」立ち食い蕎麦屋で飲めるパラダイス空間で”そば湯割り”と絶品”どてやき”

 先日久しぶりに都内(といっても蒲田)で仕事があり、帰り間際に一杯一人でやりたくなって、なかなか訪問できなかった有名店「信濃路」へ。

 ここは立ち食いそば、うどん店もであるが奥には立派な居酒屋空間になっており、昼のみができることで有名なのである。また、メニューも定食系から色々と豊富であり、酒飲みにはたまらないのである。

 刺身、卵料理、煮物、おでん、フライなど、要するに定食の”アタマ”の部分がほとんどツマミとして提供できるというパラダイスなのである。

 少々寒いので「蕎麦湯割り」350円をいただく。

 「牛もつ煮込み豆腐」400円。臭みもなく非常にうまい。

 「なす味噌炒め」400円。これは個人的にオカズとして最も好きなもの。激アツだが懐かしい味がする。

 そして「どて焼き大根」400円。これは肉がホロホロと溶けていく感じで、非常に美味かった。

 最後はそばで締めたいところであるがグッと我慢。客層も高齢の方が一人一人で重い思いに呑んでおり、非常に落ち着く空間であった。

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