高崎駅の八高線ホーム近くにある、昔ながらの立ち食いそば

 所用があり八王子から八高線で高崎へ。高麗川駅で乗り換えてディーゼル車に乗って揺られて1時間以上。ようやく高崎へ。

 昼過ぎなので小腹が空いている。八高線ホームは3番線で、2、4と番線ホームと一体化している。そこにある立ち食い蕎麦屋が昔ながらの感じでいい雰囲気なので、食べて見ることに。

 かけそば280円をいただく。目の前に厨房がある雰囲気で、お金はこのような形で受け渡す。

 時間もないので、あっという間にかき込んで次へ。その意味ではまさに王道としての立ち食い蕎麦屋としての機能であった。

Share

【蕎麦】船橋駅「石臼挽き十割蕎麦 車や」で”2枚もりそば”でちょっと贅沢な朝食

 船橋駅で朝食を食べる羽目になった。船橋駅はさすが賑わっており、店も多く色々ありそう。駅構内ではなく、駅の外でも朝から食べれそうな食べ物屋がありそうである。

 駅前を軽く彷徨うと蕎麦屋が見つかった。

 「車や」である。しかも十割そば、とある。期待が高まる。

 「2枚もりそば」510円に、「ちくわ天」100円をつけてみる。

 食券+セルフ方式で到着。朝食に十割蕎麦、というある意味贅沢な感じ。

Share

【蕎麦】寒川駅「巴屋」で蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで一杯

 相模線の寒川駅周辺。18時くらいであるが、あまり駅周辺に店もない。

 晩御飯で一杯行きたいのだが、と探すと駅前のロータリーに蕎麦屋があった。「巴屋」である。なかなか綺麗な店構え。

 蕎麦焼酎の蕎麦湯割(450円)である。焼酎と蕎麦湯用のちょこが2つやってきた。

 ちゃんとおつまみメニューもある。「板わさ」450円。

 せっかくなのでB級グルメも注文。「棒コロのチーズ」である。350円。

 なるほど、棒状のコロッケである。寒川町のB級グルメらしい。このようなページもあった。ルールもあって皮は「ライスペーパー」を使っているらしい。

 そして最後は「ざるそば」750円。

 蕎麦湯割をおかわりしつつ、蕎麦で締める。

Share

日原鍾乳洞訪問のおまけ:日原鍾乳洞にある「売店」で”とろろそば”と”みそ田楽”

 前記事(東京の秘境!日原鍾乳洞で時間が逆転したような修験道の修行地で浄土感を味わう)では日原鍾乳洞の幻想的かつ静謐な空間に心洗われる思いであったが、やはりお腹も減る。唯一の売店、その名も「日原鍾乳洞 売店」で食事をすることに。お土産なども売っている。

 セルフ方式でレジで事前に精算する。メニューは以下のような感じで、特に高いということもない。

 とろろそば大盛とみそ田楽を注文してみた。

 日原川を眺めつつ食事。なかなかであった。これからまだ車で2時間、狭隘路を帰るので、やはり休憩が必要なのであった。

Share

守山駅 中山道にある「十割そば かたたや」で”ざるそば特盛”をいただく

 守山駅から少し歩くと中山道沿いの風情のある光景があり、そこで見つけた蕎麦屋「十割そば かたたや」へ行ってみた。

 隣には東門院守山寺という風格のある寺社があり、この「かたたや」はかつて中山道守山宿にあったお茶屋「堅田屋」の場所に建てられたものらしい。

 「ざるそば」770円に、特盛(2玉)+330円で注文。せいろが3段でやってきた。

 蕎麦は風味強く美味い。つけ汁も良い。そして完食後の蕎麦湯もやはりとろみが濃厚で、非常に満足である。

Share

草津駅「金亀庵 草津駅前店」で”近江鴨汁つけそば”

 昼下がり。汗だくで近江鉄道バスから草津駅東口に降り立つ。

 ここは昼食にさっぱりしたものを食べたい、ということでバス停近くにある「金亀庵 草津駅前店」へ入店。

 ここはさっぱり+地元のもの、ということで、豪勢に”近江鴨汁つけそば”1,600円にチャレンジ。大盛り+200円もつけてみた。

 つけ汁には、鴨肉、ねぎがあり、柚子も効いている。鴨の油がたっぷりで非常に美味い。この店は上品な感じで、あまりガッツリ行けないが、それはそれでアリである。

Share

蕎麦が食べたくなって、京そば処「志乃崎 エイスクエア店」で熊笹そば

 外食しかない出張が続くと蕎麦が食べたくなる。そんなこんなで草津市のショッピングモール、エイスクエア内にある「京そば処 志乃崎 エイスクエア店」に行ってみた。

 当然のごとくアルコールはない。店内には蕎麦焼酎などの瓶が並び、そそるが残念である。仕方ないので黒烏龍茶で。

 熊笹そばというのがあったので、「ジャンボ天ざる」1380円を熊笹そばに変更(+150円)さらに麺大盛り(+150円)を注文。ジャンボ天とはエビのことらしい。

 こんな感じ。

 笹を練り込んだ蕎麦で食感もよくツルツルと食べることができる。

 

 やはりヘルシー感(気分だけかもしれない)があり、久々の晩御飯としては良かった。

Share

手動式レジスター(Aster製)が現役の、草津駅旧中山道沿いにある”昭和の定食屋”「いずみや」で「あなごそば」

 滋賀県の草津宿には「草津追分」があり、京都から東に向かう旅人が、中山道と東海道に別れる地点がある。そこを少し抜けるとちょっとした商店街があり、そこに見つけた定食屋「いずみや」に入ってみた。

 ビールとお酒も飲めるが、ここは夕食のみとする。カウンターとテーブルが3つだけの小さい店で、老夫婦がやっているいい感じのお店である。

 看板には釜飯とあるが、定食、うどん、そば、ラーメン、カレーなどがある。どれもリーズナブルな値段である。

 ここは「あなごそば」の大盛り(680円+100円)といなり寿司(200円)を注文。

 手作り感のある優しい味でうまかった。

 そして会計の際に気になったのが、この旧式手回しキャッシュレジスターである。

 1,000円札を払う。ご主人が「1000」とボタンを押し、クルリとハンドルを回すとレジが開く。

 まさかの現役であった。

 Aster製であり、これは「寺岡精工」のものらしいが、現在のHPをみてもあまり情報がない。

Share

イーアス高尾にある「自然薯とそばの店 高尾の桜」の「自然薯とろろそば」が絶品!

 八王子市の高尾駅近くにある大型ショッピングモール「イーアス高尾」に行ってみた。なかなか大規模なモールで、一通りのモノが揃いそうな感じである。

 食事を、と考えてレストランを眺めていると「自然薯とそばの店 高尾の桜」がある。高尾山といえば”とろろそば”ということもあるが、この時点では、あまり期待せず入店。

 「自然薯とろろそば」1,343円を大盛り(+278円)で。

 自然薯は味がついており、蕎麦をまずこちらで自然薯に絡めて麺つゆにつけて食す。すると絡んだ自然薯が麺に固定される感じに変化するので、その後につける麺つゆがほとんど自然薯で汚れない。

 締まった自然薯と蕎麦の食感も良く、これは非常に美味いのであった。

 クルマで来ていたので、酒が飲めないのが残念だが、もう1品「丸ごと大しめじ天」602円を頼む。

 1人では食べきれない巨大しめじ。ハサミで切り分けるタイプである。米油で揚げたこの天ぷらもいける。

 日本酒もあり、今度は酒を飲みにゆっくり来たいと思わせるなかなかの名店であった。

Share

立ち飲み屋探訪:新橋駅「そば田」朝から酒が飲めるガード下の立ち食い蕎麦屋

 検診で朝いちから都内のクリニックで検査を受けて、終了したのが10:30。一日休暇もとっていたので、検査のため抜いていた朝食がてら一杯やれる場所を探索。

 サラリーマンの街、新橋なら何かあるだろうと見つけたのが、有楽町方向のガード下にある立ち食い蕎麦屋の「そば田」である。

 外観も店内もまさに立ち食い蕎麦屋の佇まいであるが、ところどころにお酒も飲めるようなポスターがある。まずは店の前にある食券で食べ物を注文する。

 16:00以降が本格的な飲み屋スタイルのメニューのようだが、朝でもビールやチューハイは飲める。従って、立ち食い蕎麦とトッピング揚げ物をアテにして飲むことができる。

 お酒は店内レジでその都度精算。追加注文も店内レジでできる。スイカなどのICカードやクレジットカードにも対応しており、なかなか便利なシステム。

 まずはスーパードライの大瓶430円。割安に感じる。

 そしてつまみは、「牛肉そば」640円と、トッピングの「とり天」80円と「ちくわ天」140円。

 16時以降はいわゆる居酒屋チックなつまみも充実しており、お酒もホッピーなどもあるようだ。朝の時間帯は店内も空いていて(平日のオフィス街だから、当たり前だが)、非常に居心地が良く、のんびりと朝食+朝呑みを堪能できた。

 注記:本記事は過去のストック記事で、リアルタイム性はありません。

Share