クリームチーズとプロセスチーズの三五八漬けにトライ

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 最近続けている三五八漬けであるが、少し変わったものにトライということで、「チーズの三五八漬け」にトライすることにした。よく居酒屋にある「クリームチーズの味噌漬け」は結構珍味として食べる。これが家でできれば結構楽しそう、ということで早速トライしてみた。

 まずは、Kiriのクリームチーズと、キャンディタイプのプロセスチーズを、小型タッパーで漬け込んでみた。ただ様子を見る限り、進行は遅そう。なかなか味が染み込まない。もともと水分がないので、水分が出てくることもないので、これは漬け込み時間を稼ぐことで対応することとした。

 こんな感じで漬け込む(というか見えない)。

 クリームチーズは柔らかいため、三五八床のコメがめり込んでしまい、取り除くのが難儀する。結果、少し形が崩れてしまうのが、見た感じの難点である。

 こんな感じ。丁寧に扱ったが、全体の形は崩れていないが見た目がイマイチ。

 プロセスチーズとクリームチーズ(部分)。漬け時間1週間くらいつけてみたものである。食べた瞬間の香りは結構複雑になり、漬け込んだ感が出てくる。しかし内部までは完全浸透はしていない。もう少し時間が必要かもしれない。

 漬け込み時間1週間時点での試食の感想では、プロセスチーズは結構酒のツマミとして濃厚な味になるが、クリームチーズは三五八漬けにより、フルーティかつ僅かな甘みが増えている感じがして、酒のツマミというよりちょっとしたデザートに近づいていくのかもしれない。

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