ボストンプラザ草津の激ウマスイーツ「しぼりたて厳選和栗モンブラン」を食べる

 琵琶湖線草津駅から降り、歩いて駅前のホテル「ボストンプラザ草津びわ湖」の前を通過しようとしたら、下記のような看板が目に止まった。どうやらモンブランらしい。

 パスタ器のようなもので絞られている画像のインパクトに目をひかれ、読んで見ると熊本県の和栗のモンブランらしい。うーーん、なかなかそそる。値段も1,300円と張るが、逆にスイーツでこの値段だと間違いなく美味そうである。

 ということで、一人、1Fのレストランに入室し注文してしまった。いいオッさんなのだが。

 このようにクリームを目の前で絞ってくれるのである。

 シンプルかつサイズもあまり大きくはない。

 栗のマイルドな香りは非常にこの時点でも強く匂ってくる。

 食べてみる。・・・う、美味い。

 しかも栗のクリームの下には更にカスタード系のクリームがあり、この2つが混ざり合う。スポンジケーキなどもないので、まさに至極のクリームを食する時間なのである。

 量も適当で、これはなかなかの美味さ。何度も食べられるものではないが、スイーツを食べている際の脳が喜ぶ感が出る逸品であった。

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湯河原ゑふやの「温泉まんじゅう」と「きび餅」

 先日訪れた湯河原の町で、前にも行ったことのある和菓子屋「ゑふ屋」へ訪問した。

 店内は落ち着いた感じであり、製作現場も見ることができる。眺めていると、まんじゅうの試食もさせてくれた。

 温泉まんじゅうが激ウマなこの店であるが、きび餅も名物ということで、きび餅と温泉まんじゅうを両方購入してみた。

 このようなパッケージ。4×4の16個入りを購入。

 開けるときな粉でまぶされている。

 きび餅は柔らかく、優しい味で美味い。

 そして温泉まんじゅうである。

 20個入りを購入。山芋を使っているらしいフワッとしたまんじゅうの皮と控えめな甘さの餡子がいい感じで、サクサクと食べられてしまうのである。

 保存剤を使っていないので3日くらいしか賞味期限がないのであるが、問題なく完食できてしまう。不思議な魅力を持つ温泉まんじゅうなのである。

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流行りの”マリトッツォ”を食べてみたが、アラフィフには胸焼け必須

 最近私の視界に入ってくる「白い塊」がある。

 ダイエットを続けており、危険を告げるセンサーも働いているのであるが、その一方でカロリーモンスター的なセンサーも働くのである。

 それは今流行りの「マリトッツォ」である。

 フォルムの単純な”ただただ生クリーム”感。

 これはそそる。

 が、同時にカロリーもかなりありそうな気もするので、手に取るのは躊躇う。

 しかし、ここまで流行り出し、行くパン屋などで何度も目に入ってくると、もはや一度ならいいだろう、という気になってくる。

 これが宣伝効果でもあり、私のような遅れてきた大衆にまでブームが展開する瞬間なのであろうか。

 ということで、ついにあるパン屋のイートインコーナーで注文。

 パックマンが生クリームを咥えたようなコミカルなフォルム。そしてこの圧倒的な生クリーム感がやはり期待をそそる。

 食べてみる。

 プリオッシュ生地のパンの柔らかさとクリームは確かに合う。

 ただ、シンプルといえばシンプルなので、パン+生クリームという組合せ、および、ほぼ生クリーム、この2つの状態しか口内に存在しない。そして、後者の方が当然のことながら圧倒的に多いのだ。

 結論として、甘党とはいえアラフィフの身には生クリーム連続状態はきつい。やはり乳脂肪分に少し体が悪い方向に反応してしまう。

 要するに胸焼けなのである。

 美味いは美味いのだが、この後半の胸焼けを経験してもう一度食べたいか?と自問自答しているが、今のところYesという答えは出てこない。

 とはいえ1つだけのケースで即断もできないので、別の店でもトライ。

 ここはクリームに拘りがあり、生クリームとシャインマスカットクリームが入っている。こちらはクリームに味の変化もあり、シャインマスカットの爽やかさがあり、なかなかいける。しかしながら、後半の脂質胸焼けはやはり襲ってくるのであった。

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橋本駅にある志美津屋製菓「かりんとう饅頭」をウォーキング中にいただく

 緊急事態宣言の延長だと何だと非常に世間は騒がしい。その一方で江ノ島に人が押し寄せていると責め立てる。

 なんかどうにもこうにも世知辛い世の中になってきた。

 やって良いことは、歩いて何処かに行くことくらいであろう。これでも県を跨ぐと責められるのか。

 ということで、みどりの窓口へ行く事情があり、仕方ないので少々距離があるものの徒歩で駅まで歩くことに。

 途中で見つけた和菓子屋。何やらコロナの事情もありつつ、繁盛している雰囲気が。

 「志美津屋」という地元密着系の和菓子屋で、名物っぽい”かりんとう饅頭”140円を食べてみることに。購入して、途中のベンチで自販機のお茶と一緒にいただく。

 外皮のカリッとした感じがまさにかりんとうの食感であり、あっさりとした餡子の甘みが良い。ウォーキングの消費カロリーを帳消しにしそうな感じもあるが、これはこれでOKである。

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毎年妻の実家から「洋梨」が送られてくるのには、ひょっとして何か深い意味があるのだろうか?

 妻の実家から新潟の洋梨「ル レクチェ」が送られてきた。ありがたい。

 この洋梨は、甘さといい、柔らかい食感といい、濃厚芳醇でまさに絶品。初めて食べた時には感動すら覚えた。

 高価な梨でもあり毎年年末の楽しみにしているのである。最初に贈ってもらった際のこちらの感動を理解してくれているのか、毎年贈ってくれる。ありがたい。もう10年以上贈ってもらっているのである。

 ただ、先日会社の人との雑談で、こんなことがあった。

 私「昔会社で長期入院した人のお見舞いに、ブラックユーモアのつもりで”洋梨”(用無し)と”くず餅”(クズ)を送ったらめちゃくちゃ怒られてさぁ」

 同僚「そりゃそうですよ。長期離脱で不安なところにそんなものを持ってこられたら(笑)」

 その際にハタと気付いたのだが、妻の実家から私に対して「洋梨」=用無しを毎年送ってくるって、ひょっとして違うメッセージも込められているのであろうか?考えすぎか。違うよね。

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革命的に激甘な”焼き芋”「紅天使」(ポテトかいつか)が激ウマで脳内ポテト革命!

 先日実家で焼き芋にこだわりのある老父が興奮気味に勧めてきた冷凍焼き芋がある。冷凍でもらって冷凍庫に保管しておいたら、その後も何度も電話で「食べたか」「食べたか」とうるさい。

 80歳近いので、いよいよ〇〇てきた(自主規制)のかと焦ってきた。

 しかしある日、その焼き芋をレンジでチンして食べようとすると、驚いた。異常な蜜と、焼き芋なのにスイートポテト以上の旨さ。そしてとんでもない甘み。

 なるほど、これは感想を前のめりに求めてくるだけのものはあるのである。

 調べると、これは茨城産の「紅天使」(ポテトかいつか)という品種で、冷凍法に秘密があるらしい。

 紅天使の冷凍焼き芋を別ルートでもなんとか入手(上記のオンラインショップで頼めばよかったが)。そして到着である。

 冷凍状態であるが、レンジでは1分程度加熱すると焼き芋、そのままだとアイス、そして半生でもうまい、と書いてある。

 アイスで食べてみるとさすが、焼き芋のくせにそこらのアイス並の甘さである。加熱してみると蜜がすごい。

 「ハンチョウ」ではないが、脳内でポテト革命が起こってしまったのである。さすが茨城、あなどれない。

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茅ヶ崎のお土産といえば「えぼし」の「かぼちゃプリン」。そして茅ヶ崎駅前にかつてあった居酒屋”赤い魚”の思い出

 茅ヶ崎にもかつて住んでいたことがある。

 8年間くらいであろうか。そういえば東日本大震災の時も、茅ヶ崎に住んでいたし、町内会のお祭り関係で有名な「浜降祭」の準備(というか完全な下働き)で死ぬ思いをしたのも今では良い思い出である。

 やはり湘南地方、温暖なのでのんびりした雰囲気があったような気がする。

 その頃、甘いものといえば「えぼし」の「かぼちゃプリン」であった。魚料理で有名な地元居酒屋「えぼし」が作る、このスイーツが激ウマだったのである。

 「えぼし」店舗自体は少し茅ヶ崎駅から距離がある。ただ駅ビル内にも販売専門の店舗があり、お惣菜とかスイーツは買うことができた。

 ただ、私が在住していた頃には、茅ヶ崎駅の南口に「えぼし」グループの「赤い魚」という大きめの居酒屋があり、ここが魚料理が美味く、ここで飲んで帰りにお土産で「かぼちゃプリン」を購入して帰るのが、家庭サービス込みで常道であったのだ。

 時は流れ「赤い魚」も閉店し、私も茅ヶ崎から引っ越してしまった。そんな折り、茅ヶ崎へ訪問した人から、思いがけず「かぼちゃプリン」をいただいた。

 久々にいただく。

 半分まで食べたところ。コッテリとした生クリームが効いたかぼちゃの味と、カラメルで非常に濃厚であ理、一人で全部食べるのは無理っぽい(笑)。

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大河ドラマで盛り上がる明智光秀のご当地、滋賀県大津市の東海道名物「走り井餅」は”水滴の形?”それとも”刀の荒身”?

注意:本記事は過去のストック記事で、リアルタイムではないことを事前にお伝えしておきます。

 先日行った関西出張。滋賀県大津市付近で用事を済ませる。琵琶湖線「石山駅」に降りると、「明智光秀」ののぼりが。2020年大河ドラマ「麒麟がくる」に由来するキャンペーンである。

 用事を済ませそそくさと帰宅の準備を。新型コロナの影響で、火急の用事とはいえ出張に後めたさが残る。アルコール除菌シートなどのケアはしているつもりだが、などとこんなことを敢えて記述して言い訳しなくてはならない心理が働くのである。

 駅前の土産物屋で見つけた「走り井餅」である。”東海道名物”と謳っている。形が面白い大福である。

 ビニール包装の3個入りと箱入りの5個入りを購入し、帰りの新幹線で3個入りを食べてみた。

 形状が葉っぱのような形。これも由来が諸説ある模様。

 今回購入した「走り井餅本家」によると”ほとばしる水滴”の形とする。

この走り井餅の独特のかたちは、水量豊富な水の流れ、ほとばしる水滴を表したもので古来から東海道の大名物として全国に知られております。

走り井餅本家のHPより

 また別のメーカ「やわた走井餅老舗」よると、形状の由来は異なるようだ。

刀の荒身を模した独特の形は、平安時代に名を馳せた刀鍛冶・三條小鍛冶宗近が走井で名剣を鍛えたという故事にちなみ、剣難を逃れ、開運出世の縁起を担いだものと伝えられています

やわた走井餅老舗のHPより

 名称も「走り井餅」と「走井餅」。まさに本家と本舗の争いであろうか。

 まあそれはそれとして、もっちりとした餅とさっぱりした餡子は、普通の大福よりは遥かに美味いのであった。リピートしたくなった。

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道の駅「パティオにいがた」で、体菜の塩漬けと諏訪乳業「ミルクヨーカン」をゲット(後編)

(前編から続き)

 見附市にある道の駅「パティオにいがた」で見つけた、諏訪乳業「ミルクヨーカン」。

 正式には「スワミルクヨーカン」である。

 500mlパックとプリン容器がある。どうやら牛乳寒天のようだが、洋菓子風である。 (パッケージにも洋生菓子とある)

 500mlパックを1つ購入。230円。 諏訪乳業は見附市の会社で、結構有名な製品らしい。牛乳パック風であるが、ずっしり重い。明らかに”固体”が入っている。

 家で開封。まさに豆腐のような感じで、上記は包丁でスライスしたもの。味はまろやかで上品な牛乳寒天。クリーム感もあり、確かに洋菓子風である。

 ついでにコーヒー牛乳「諏訪コーヒー」もあり、買って飲んでみた。 なかなかのコーヒー感があり、うまい。

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道の駅「パティオにいがた」で、体菜の塩漬けと諏訪乳業「ミルクヨーカン」をゲット(前編)

 大凧合戦で有名な新潟・長岡の刈谷田川にかかる中之島大橋の近くにある道の駅「パティオにいがた」に行ってみた。

 見附市と長岡市のほぼ境界にある。

 今回の訪問の目当ては、長岡野菜である「体菜(たいな)」である。

 例の新潟ソウルフードである「煮菜」のもとになる長岡名産の野菜で、あまり関東では見かけない(というか全く見たことがない)。

 関連記事:【ご当地グルメ】新潟(長岡)のソウルフード「煮菜(にな)」

 秋から冬に収穫した体菜を冬に備えて塩漬け保存して、それを少しずつ塩抜きで戻し煮付ける。そろそろ出回る時期ではなかろうかと思い、 併設の産直マルシェ「健幸めつけ」の野菜コーナーを探索。

 ・・・ないんですけど。

 売り場の人に聞くと「体菜が並ぶのは、10月から11月ですね」とのこと。遅かったか。 がっかりしつつ、それでも見て回ると惣菜コーナーに「体菜の塩漬け」500円を発見。

 さらに地元で作られた調理済「煮菜」パック350円も発見。

 これを購入することに。

あとはついでにせっかくなので打ち豆も地元産を購入した。

 とりあえず若干目的達成とは行かなかったが、良かったということで、 他の名物を見ると「ミルクヨーカン」なるパックがあった。

 ハイカラなパッケージと、「ミルク」と「ヨーカン」という不思議な組合せのネーミング。

 これに目を引かれたのであった(後編に続く)

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