お祭りもすっかり終わり(関連記事)、平穏な生活に戻りつつある(しみじみと)。 しかし周辺の町内会ではまだ個別に祭りをやっており、毎週土日にはどこかで夏祭りと盆踊りの音が聞こえてくる。 少し前の土曜日、駅前で隣町のお祭りの …
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【A接点】ブレーキランプが点灯しっぱなしで、バッテリーが上がってしまった【応急処置】
夏祭りも終わり、崩れた体調もようやく戻ってきた。 地元祭りの準備などで忙しくて、クルマをほとんど動かしていなかった。3週間ぶりくらいであろうか。エンジンをかける。 ・・・・・静かである。あれ?異常な静寂。いつもならば、老 …
【高レイテンシ】現代において、まわりくどいメッセージが届いた時の嬉しさ【遅延時間数ヶ月】
このご時世、通信手段の進歩によりコミュニケーションにおけるレスポンス速度はかなり速くなった。 ただし手段の高速化とは別に、通信には人間関係という関係性があるので、こうした関係性によって通信手段が制限され、必然的に通信速度 …
マトリックス型組織の問題点:ポンコツ神輿=報告だけのリーダーと「仁義なき戦い」
長く社会人をやっていると、ある時期に、変な仕事、あるいは役割が生まれ、それを押し付けられる羽目になることがある。 比較的大きめなプロジェクトで複数テーマを並行して走らせた際の経験として、定期的に上層部へ報告す …
【異世界】鶴見に廃墟のような現役の建物があった
鶴見付近を尻手方面から鶴見川を渡ろうと歩いていたら、突然交差点に、周囲に比べ違和感のある建物が出現。 なかなかの廃墟感漂う建物だが、よく見ると比較的新しめの看板もあり、生活感がある。屋上には冷却塔も見える。 左側に回って …
【熱中症対策】炎天下の祭り準備〜出店〜撤収で熱中症になりかけた【実体験】
ついに長い戦いが終わった。 先ほど祭りの全ての撤収が終了し、反省会を行ったところである。 焼きそばの鉄板を洗い、生ゴミを片付けた。 明らかに役員でもなく、班長でもなく、自発的に参加しているポジティブな老人のおかげで(これ …
【書評】結城昌治『軍旗はためく下に』:聖戦の大義と組織の腐敗
深作欣二により同名で映画化されたことでも知られる、昭和45年の直木賞受賞作である。 あとがきによれば、著者は東京地検に勤めていて、昭和27年「講和恩赦」における恩赦事務に従事する際、大量の軍法会議の記録を読み、日本陸軍の …
炎天下で町内会の祭りの準備で気絶寸前【追記あり】
この3連休は町内会のお祭り準備で忙殺されている。 まさに肉体労働である。 町内会館の倉庫にこれだけあったのかと思われる、お神輿、木材、ヤグラ用の鉄パイプ、看板、行灯、提灯、太鼓、机、椅子をひたすら移動し、組み上げる。 テ …
【書評】『吉田豪の”最狂”全女伝説』を読んでノスタルジックな気分になる
女子プロレスには思い入れがある。 世代としてはクラッシュ・ギャルズ世代であり、テレビ中継での極悪同盟との抗争に熱狂した。社会人になった頃には全日本女子の経営悪化、GAEA JAPANの台頭などの状況変化があり、時間とお金 …
なぜか今頃「クイニーアマン」にハマっている
クイニーアマンと呼ばれるフランスの焼き菓子があり、パン屋で売っていることが多くなってきた。外側砂糖でカリカリで、中はしっとりと甘いという、要するに菓子パンなのだが、なかなかうまい。 参考:クイニーアマン wikipedi …