町内会, 私について

【町内会】2019年どんど焼き(左義長)が無事終了、いよいよ役員任期もあと少し

 今年も町内会のどんど焼きが無事終了した。  昨日は初雪の降る中準備をしつつ、天候がどうなることかと思っていたが、結果的に昨年並みの快晴であった。  年々ヤグラの規模が小さくなり、参加者も少なくなる気もする。  これは町 …

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お酒, レトロ

立ち飲み屋探訪:大倉山駅「大倉山もつ肉店」レトロ系漂う店構えで、水曜木曜限定の”もつ煮込み”を食べる

 大倉山の駅前から5分くらい歩いた先の大通りを1本曲がったところに「大倉山もつ肉店」はあった。  ものすごいレトロな店構え。店内は狭く、3人くらいしか入れなそう。肉屋のような店先に立ち飲みができそうなスペースもある。   …

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蕎麦

富士そば町田店で「ポテトチップスそば」を食べてみた

 正月に、遅めの朝食を食べようと、富士そば町田店を通りかかると、何と新メニューであろうか「ポテトチップスそば」を見つけた。  ”ポテトチップス”と”そば”・・・少々微妙である。ポテトチップス自体はあまり好きではないのだが …

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町内会, 私について, 釣り

真鶴にて2019年初釣り惨敗と強制的仕事初め

 今年の冬季休暇はカレンダーの関係で例年より多く、何と9連休であった。とはいえ様々なイベントや儀礼は変わらずあって、なんだかんだであまり休みらしい休みになっていない。・・・という感想自体も例年通りなので、まあ通常運転の新 …

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お笑い

【感想】DVD「講談師 神田松之丞」–空間支配力と開放的なフラがある芸人

 既に巷の評判になっている講談の若手 神田松之丞のDVD「講談師 神田松之丞」(QUEST)を見たので、その感想を記載したい。  先日2018年12月28日のニュースで、なんと9人抜きで2020年の真打昇進が報道されたば …

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読書, 読書メモ

【書評】サキ傑作選(ハルキ文庫)–鋭すぎる針のような小説群は頭の良い人に余命宣告をされているような気持ちになる

 「サキ傑作選」(ハルキ文庫)を読んだ。以前、岩波文庫の「サキ傑作集」は読んでいたが、あまりダブりはなく、相変わらずの切れ味鋭いブラックな短編小説群であった。  本書は230ページで25編が収められている。岩波文庫では2 …

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お酒, 私について

立ち飲み屋の自由と、立ち飲みあるある

 立ち飲み屋(角打ち含む)は通常の居酒屋に比べ、利用者にとって時間的・空間的に自由で、開放感がある。  キャッシュオンの場合、出入りも自由。  好きな時に酒を飲み、好きな時に帰ることができる。一緒に行った相手の”もう少し …

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お酒

立ち飲み屋探訪:関内駅「立ち呑み ななや」4品目チョイスのお通しが意外とおつまみ能力あり

 関内駅から徒歩5分くらいの場所にある「ななや」に入店。以前入ろうとした時には、なぜか立ち飲み屋なのに「コスプレ大会」をやっており流石に入店を躊躇った過去がある。  今回は異常は無さそう(?)なので入店である。女性2人で …

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お酒, マンガ, 読書, 読書メモ

【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』44巻 松島さんと岩間の関係性と情報量制限

 先日発売のラズウェル細木『酒のほそ道』44巻を読んだ。  この所のストーリーラインの複雑化で、どうなることかと思いながらも読み進む。  物語の時間も少しづつ流れ、エビちゃんと諏訪さんは結婚式を挙げ、諏訪さんは退職した模 …

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