所用があって、大津市にある滋賀県立県民交流センターなる「ピアザ淡水(おうみ)」へ。味のある京阪電車の石場駅からテクテク歩き、先に腹ごしらえで遅めの昼ごはんが食べられるところを物色。・・・この辺りオフィス街(かつ県庁所在 …
【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』52巻 まさに全盛期の「りぼん」を彷彿させる”中年少女マンガ”に新たなキャラ投入!
ラズウェル細木『酒のほそ道』52巻を読んだ。 今回は「麗ちゃん」も登場して懐かしい。それはそれとして、やはり2話分だけ、例の中年を巡る謎の恋愛事情、しかもプラトニックという、まさに全盛期の「りぼん」を彷彿させる少女マ …
【うどん】琵琶湖線 瀬田駅「虹や」で「天ざるうどん」を食べ、そしてICカード非対応の帝産バスに乗る
関西出張で琵琶湖線瀬田駅に降り立つ。ここは立命館大学、龍谷大学、滋賀医科大学などの大学に向かうアクセス(バス乗り場)があり、快速通過駅ながらも学生たちが結構いる。 昼前で早めに昼食を済ませようと駅前を巡って、発見した …
和食麺処サガミでアフターコロナ方式の「わんこそば」にチャレンジ!
かつてTV番組「水曜日のダウンダウン」で少し話題になった、謎の大食い「K.カズミ」という少々モヤモヤする件の舞台となった「和食麺処サガミ」。まあ、本題とは異なるが、「探偵!ナイトスクープ」であれば、上岡局長が半激怒する …
【書評】谷川ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』22巻–文化祭の準備期間という最も楽しい時間で青春感が高まる
谷川ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』22巻を読んだ。今回は文化祭がテーマで、本番ではなく、まさにその準備過程、一番楽しい時期である。 黒木さんが監督をやり映画を撮影するという、まさにここ最近の求心力 …
就活学生に向けた講演骨子の作成依頼に対するゴーストライト成果物を公開するーお題「学生時代の勉強は社会で役立つか?」
先日、ある技術者から就活生(理系)向けに、「大学時代の勉強は、社会でに役立つか?」という講演をする必要があり、資料の骨子を作ってくれないかという依頼を受けた。 正直なところ企画部門の仕事をしているとゴーストライト的な …
立ち飲み屋探訪:大津駅「林屋スタンド」滋賀県庁からの帰りに角ハイボールをグビグビと
訳あって滋賀県庁に行くことになり、色々用事を済ませる。その後帰宅しようと、戻りの大津駅に向かうと「林屋スタンド」を発見。入ってみる。 まだ17時前なのでお客は少なめ。このあたりは繁華街というより、小さい路地が多く、鄙 …
立ち飲み屋探訪:西中島南方駅「立喰酒場 金獅子」で”燻製イモンブラン”をいただく
久々に大阪方面へ出張があり、ちょいと軽く飲んで帰りたいと探索。 西中島南方(にしなかじまみなみがた)駅で降り、駅から徒歩3分の至近にある「立喰酒場 金獅子」に行ってみた。 酒の種類もたくさんあるが、まずはキンミヤサ …
【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』51巻–”KIRA KIRA”と輝く松島さんの瞳・・・・
【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』51巻を読んだ。近年のラブコメ+島耕作という”迷走”状態(個人の感想です)で、戸惑うばかりであったが、今回はそちらは少なめ。通常運転に戻ってきた感じがある。 ただそこでも相変わらず、 …
知る人ぞ知る滋賀の名物・・・「草津メロン」が激甘!
草津駅から琵琶湖博物館の方向に車を走らすと次第に農村地帯の雰囲気が高まり、「メロン街道」なる街道に出る。何故に「メロン」と思っていたのだが、本当にビニールハウスでメロンを栽培しており、糖度の高いメロンとして有名らしい。 …