手の中のリアクションホイール:「パワーボール」を買ってみた。

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なんか最近流行っているのかそうでないのかわからないが、「パワーボール」を買ってみた。

人工衛星の姿勢制御などで使われるリアクションホイールの原理(ジャイロ効果)を利用したトレーニング器具で、回転軸が直交する回転2軸が内蔵されている。いわゆるジンバル(下図 wikipedia ジンバルから転載)構造になっている。

1軸(上図の内側)をスプリングあるいは糸で高速回転した状態で、手首の動きによって外力を与えて、うまくもう1軸(回転方向も変わる)を回転させる。

そうするとボールの回転軸が複雑に移動し、手の中で暴れるような複雑な動きとなる。その結果として、把持する手首に反力が必要になり、これが筋力を鍛えるようだ。

 

「RPM Sports NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic」を購入。オートスタート機能付きである。

こんな姿勢でボールを持って、手首を回す。うまく回すと”うなり”音が出る。

デスクワークの傍に置いて、時々回すのは良いかもしれない。

利き手の右手はすぐに素直に回転できるようになったが、左手が握力が足りないのか、なかなかうまくいかない。

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