ビジネス, 私について

やり場のない感情を抱えてイケてない毎日に変化を与えるべく、COCOSのモーニングバイキングへ


最近またしても仕事が忙しい。国内出張も立て込んで、青森、福島、新潟と行ったり来たりである。

やはり予定が予測できない、あるいは、予定を外力で崩されるのが、一番肉体疲労の元になる。

先日には町内会の役員慰労会が平日にあり、20:00スタートで終わったのが0:30。そしてそこから4:00に起床して、新潟へ出張、更には日帰りの予定が長引き、急遽新潟泊まりになるという状況。下着も替えのワイシャツもないのにである。翌日も朝一で新潟を立ち、東京で打合せ。ヘトヘトである。

なかなか肉体的に厳しい状況であった。

仕事でも色々な問題が発生し、部門間調整や顧客との調整などなど、非常に苦しい。ストレスフルな状況であった。

仕事で精神的に苦労するのはやはり”板挟み”であり、自分の力で処理できない状況で、自分がボトルネックになったりすると非常に厳しい。日々、このボトルネックの境界線に置かれないよう苦労しているのだが、そうもいかない場合もある。

先日あった”きびしいケース”は、依頼した仕事が当初約束の締め切りを大幅に遅れているので日々督促をしていたがまるで進まず、最終的に担当者への連絡すらもつかなくなったことがあった。非常に困った。

締め切りが遅れた結果、私は依頼元からは責められる。結構脅しに近い言動や上位権力者へのクレームなどの手段をかまされ、非常に苦しい状況であった(これは私としてもその立場ならそうすると納得できるので、なおさらきつかった)。

こちらもイライラしつつ、ようやく依頼先の担当者と連絡が取れたところ、開口一番”実は妊娠していて、体調を崩していました”という発言(相手は女性であった)。

衝撃と共に、思わず私の口から反射的に出てきた”お、おめでとうございます”という祝福の言葉。

しかし、それ自体は喜ばしいことだが、当面の仕事が遅れたことの言い訳にはならない訳で。まずビジネスパーソンの責任としてはどうよ、と思うのだが、もはやそんなこと言える状況にもない。相手を責める状況にはないと勝手に判断してしまう自分がいたのである。

自分の怒りの感情すら吐き出せず、更には祝福の言葉に変換したことで、更に感情の行き場がなくなる。自分の中でも更に板挟みである。

こうなった場合、ビジネスパーソン以前にいち人間として、どう対応すべきか、何がほんとうの優先順位なのかを考える羽目になり、結局ここで怒りを出すとあとあと後悔するのではないか、という考えに至ったのではあるが。

そんなこんなで肉体的・精神的に大変であった。

ようやく若干余裕が出てきたので、休日の朝食をCOCOSのバイキングで食べて、気分を変えることにした。

やはりバイキング形式は気分が高揚する。

土日料金大人1人780円で、非常にいい感じである。

カレーやパスタ、パンもあった。バイキングを2周し、ドリンクバーで一服し、少しだけリラックスできたのであった。

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作成者: tankidesurvival

・男性 ・アラフィフ ・技術コンサルタント ・日本国内の出張が多い ・転職を経験している ・中島みゆきが好き ・古本屋が好き