【うどん】滋賀県草津市「開運うどん 川また」–家庭的な店で絶妙な食感の群馬名物、麺ではなくて、”面”の「ひも川うどん」

 草津市を車で走っていると「うどん」の店を発見。昼食のため寄ってみることに。

 「開運うどん 川また」。最近苦しい状況なので「開運」という言葉に弱いのである。

 民家を改造したような家庭的な店構えであり、ここは滋賀県なのに「北関東名物」群馬の”ひも川うどん”がある。ここは迷わず注文してみた。食券方式である。

 ”ひも川うどん”(880円)も40mmと80mm幅が選択できるので、80mmを選ぶ。腹も減っていたので”ミニソースかつ丼”(500円)も頼んでしまう。

 茹で時間が必要なようで15分くらいリードタイムがかかったが、特に問題はなかった。このような特徴的なフォルム。”麺”ではなくて、”面”である。群馬産の小麦を使ったと店内に説明があるこの麺(面)は食感もプルプル・ツルツルという感じで面白い。

 出汁にも拘ったとするつけ汁も、熱々で肉・ネギ・油揚げなどがふんだんに入っており、非常にうまい。

 そしてやってきあた「ミニ」のソースかつ丼なのであるが予想以上に大きかった。

 少々食い過ぎであるが、ひも川うどんを口の中で含むボリューム感がクセになる。

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タクシー運転手やシニア御用達の「山田うどん食堂」で朝7:00の「肉つけうどん」

 先日所用ができて、八王子方面で朝早く6:00くらいから、車で移動して用事を済ませる必要ができた。

 一段落してさて、朝食でも、と思うがこの時間帯でなかなか開いている店も見つからない。ファミレスもあったはずだが、この緊急事態宣言中の時短だったり、そもそも廃業したりして、なかなか彷徨う羽目になってしまった。

 そして見つけたのが「山田うどん食堂」。安定の営業である。埼玉がルーツのフランチャイズであるが、八王子市民としては、昔からこのカカシのマークはお馴染みであった。

 朝メニューで納豆定食などもあるが、ここは「肉汁うどん」を大盛りで。2玉分で780円である。

 ボリューム感たっぷりで、だし汁も肉、油揚げ、ネギがたっぷりあり、ユズのアクセントも効いている。

 満足である。

 朝7:00であるが、タクシーの運転手さんや、ご老人(1人、夫婦、友人づれ)が、入れ替わり立ち代わりに朝食を食べにきている。ファミレスとはまたどこか異なる客層で、昔懐かしい感じで非常に安心できる。

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琵琶湖線草津駅「お食事処・中華料理 ときわ」–駅からちょっと歩くが、近江ちゃんぽんの名店を発見!【オススメ】

 琵琶湖線草津駅周辺で、用急(不要不急の逆)の仕事があり、徒歩でトボトボと帰宅していると、定食屋を発見。「お食事処・中華料理 ときわ」。草津駅からは少し離れており、徒歩で10分、1.2km位の距離にある。

 佇まいは、このような民家のような定食屋である。

 入ってみるとやはり定食屋の雰囲気で、テレビがあり、マンガもある。まさに大学生や単身赴任のサラリーマン向けの定食屋の様相なのである。

 ただメニューがすごく多く、中華とうたっておきながら、いわゆる定食、丼、ラーメン、うどん、そば、焼きそば、ちゃんぽん、カレー、果てはデザート、当然のようにお酒のメニューもある。更にはスイーツまである。

 なかなかの面白い感じで、実際にも夕食時に1人で来訪するお客が多い。

 まずは瓶ビール大・580円。ツマミは「エビと卵のふわふわマヨネーズ」580円。基本的に定食のおかずがベースになっているのか、量も多めである。

 そして、定食屋で1人といえば、やはりゴルゴ13であろう。

 近江ちゃんぽんもあり、野菜の量が倍々で増やせる。今回は2倍の「野菜たっぷりちゃんぽん」650円。これはスープもコクがあり、野菜や具も大量にあり、非常に美味く食べ応えがある。

 これだけでツマミにもなる上に、酢を入れた味変の感じが非常に芳醇で、手作りの職人技があるようだ。非常にうまい定食屋で、これは攻略したくなるのであった。

 飲み屋ではなく定食屋なので、オーダー受けてからの到着にタイムラグがあるが、1品1品はボリュームがある。タイミングをうまく考えれば、非常に使い勝手の良い名店のような気がする。

 そんなこともあり、既にその後も2回も通って、ひたすら、ちゃんぽんを食べている。

 タイムラグ問題は、順に頼まず、最初にツマミと一緒にちゃんぽんをオーダーしてしまうことで解決。これは野菜のトリプル(3倍増し)。具の部分のツマミ能力も高い。またハイボールも濃いめなので、ペースを把握すれば非常に快適な時間となるのであった。

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京都駅構内琵琶湖線ホーム「麺屋京都上かも」で、立ち食いうどん。

 こんな状況ではあるが、関西方面への出張が入った。今回は1週間くらいのやや長めである。

 京都駅に到着し、腹ごしらえということで、琵琶湖線上り2,3番線ホームにある立ち食いうどん・そばの店「麺屋京都上かも」へ入店。関西系のダシはあまり馴染みがないので、楽しみである。

 食券を購入。大荷物も持っているので冷やしが良いだろうと、「冷やしかけ梅おろしうどん」(390円)に大盛り(120円)で。大盛りは1玉追加とあるので、2玉になる。

 L字カウンターで、新型コロナ対策の仕切りもあり、あまり多くは入れなそう。3密対策もあるから、5名くらいが限界か。

 うどんは柔らかめの感じであるが、ダシはさっぱり系でなかなか。梅の酸っぱさに、これからの季節にもちょうど良さそう。サクッと食べて、在来線でまた移動である。疲れるなぁ。

 

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滋賀県のソウルフード”近江ちゃんぽん”をいただく-琵琶湖線草津駅前「ちゃんぽん亭」で「ごちそうちゃんぽん」

 こんな状況ではあるが必要に迫られ久々の出張があった。一人晩御飯を探して、琵琶湖線草津駅前にある「ちゃんぽん亭」に決めた。ここで「近江ちゃんぽん」を食べてみることに。

 食券方式。

 「ごちそうちゃんぽん」880円にハイボール290円。

 ごちそうちゃんぽんは、野菜たっぷりでその甘みが結構スープのダシと良い感じであっている。まずは野菜をツマミ代わりにいただき、ハイボールを進める。野菜の中にはベビーコーンなどもあり、バラエティに富んでいるのである。

 そして麺とスープだけになったら、カウンターに常備されているお酢、醤油、コショウ、ラー油で味変をして変化を楽しむ。やはりお酢を多めが結構いける。

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【うどん】相模原の肉汁うどん「南哲」の「ひや肉うどん」の”ひやひや”が太麺モチモチで激ウマ!

 橋本駅と相模原駅の中間にある、肉汁うどんの「南哲」に入店。人気店であり11:00開店で既に6人行列。

 ここは車でのアクセスが便利であるが、橋本駅から徒歩で向かってみた。ちょうど2kmなので20分ちょい。そんなに遠い感じではない。

 店内に入店すると食券を購入する。やはり暑いので、冷やし系のメニューを選択。

 「ひや肉うどん」の大盛り(600g)930円。麺と汁の温度を選択でき、”ひやアツ”=麺冷やし、汁熱、”アツアツ”=麺、汁共に熱い、”ひやひや”=麺、汁共に冷やしというチョイス。ここは珍しい”ひやひや”を注文である。

 更にトッピングの肉を倍にする(肉倍150円)。

 このようなかけうどんであるが、麺はギュッと締められ、かつ、スープも冷えている面白い感じ。麺は太く、もちもちで歯応えが良い。吉田のうどんよりキメが細かく、ツルツルしこしこであり、武蔵野系であろうか。

 シンプルな肉とシャキシャキねぎの食感を楽しみ、ガッツリと麺をいただく。スープは醤油系のさっぱりであり、夏に”ひやひや”は非常に合うのである。

 店内も活気があり、非常にいい感じ。これ以外にもトッピングメニューも充実しており、人気店なのも納得。

 食事を終えて11:20に店を出ると既に駐車場は満車であった。ホスピタリティもよく、名店である。

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バイオレンス度max!もはや凶器のような「ペヤング獄激辛やきそば」を食べて上と下がエラいことに

 ある日、同僚から「〇〇さん(私の名前)、辛いの好きでしょ。これあげます」ともらった「ペヤング獄激辛やきそば」。

 パッケージのおどろおどろした感じといい、食品の商品名にはおそらく使わないであろう「獄」の字が色々な雰囲気を醸し出している。

 まぁ、とはいえ中本のカップ麺「北極ラーメン」も何とかいけたので、それほど味の方は不安視してはいなかった(関連記事:超激辛カップラーメン「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を1階で食べたら2階で寝ていた家族が起き出した)。

 先日の昼食に食べてみた。ペヤングでおなじみの手順で、お湯をいれ、湯切りをするところまでは通常品と同じ。添付の激辛ソースを入れて混ぜるとこんな感じ。あまり辛そうな感じはない見てくれである。また目にくる刺激も無いわけでは無いが、それほど厳しい感じではなかった。

 といった感じで早速食べてみた。

 ・・・・痛い。口内が痛い。

 口内の味蕾細胞全てを針で刺すかのような唐辛子のキツめの辛さ。

 麺は通常のソフト麺なので何とかギリギリのバランスで食べ切った。しかし、口内の痛み、痺れは止まらない。危険な感じである。胃袋に一応は収まったが、その後の行方も気になる。

 10分痛みが消えず、冷たいお茶を500ml×3本流し込む。もらった当人に惨状を話すと、さすが先行者だけあって、ゲラゲラ笑いながらチョコを2個くれた。確かにチョコを食べると若干中和される気がする。

 その夜。激しい痛みとともに2時間トイレの住人である。まさに肉体へのダメージがある、バイオレンスなフード凶器としか思えない物凄い問題作であった。

 飲み会の罰ゲームでやったら後々訴訟問題に発展しそうな感じの辛さであり、このコンプライアンスの時代にメーカーの攻撃的な製品開発コンセプトに少々呆れると同時に頼もしさ(?)も覚えるのであった。

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吉田のうどん探訪:道の駅で車中泊の後は、中央道・谷村PA(上り)で朝8:30の「吉田の肉天うどん」

 先日のゴールデンウィークでは、思い立って車中泊の旅に出た。宿泊場所は「道の駅富士吉田」である。

 全く下調べと準備はしていなかったが、この道の駅にはmont-bellの店舗があるので、いざとなれば装備を買い足すなりして、何とかなるだろうと踏んだ。

 また近くに日帰り温泉「赤富士の湯」があり、ここで温泉に浸かって、そののちに車中泊という流れを描いていた。

 やはりゴールデンウィーク。遅めの時間19:00に行ったにも関わらず「赤富士の湯」は激混み。温泉芋洗状態である。それでも何とか風呂には入れた。

 道の駅に戻ってクルマを停める。19:00には店も閉まり、駐車場に残っているのは車中泊組であろう。キャンピングカーもいる。トータル20-30台くらいはいたであろうか。

 私のクルマには後部にはカーテンがありこれを閉めて、前方には吸盤でガラスにつけられるシートをセットし、プライベート空間をつくる。クルマの座席を助手席から後部にかけて1人分フラットにして、1人サイズの膨張式エアマットに寝袋という装備である。

 なおこの道の駅はフリーwi-fiがあり、登録が必要で、かつトラフィックが若干不安定だが通信環境も確保できており安心である。

 アイドリングは怖いので、エンジンを切り、やることもないので21:00には就寝である。

 ……寒くて眠れないんですけど。

 さすが河口湖。ものすごい勢いで気温が下がる。寝袋に完全に入っても露出している顔のエリアが冷たくて眠れない。寒さの限界が見えない恐怖もあったが、それでも0:00頃には、重ね着したパーカーのフード部分をうまく使って寒気を処理でき、何とか一応の眠りにはつけたのだった。

 朝5:00起床。寝不足である。やほり寝返り打てないのは腰痛持ちにはキツイ。キャンピングカー以外の普通車の人々はアイドリングでしのいだのだろうか。

 朝食はやはり、吉田のうどんということで、前回食べ損ねた朝8:15から開店している栄屋へ。

 ……またも臨時休業であった。

 こういうパターンも予想し、再び高速へ。疲れたのと、上り渋滞が怖いので、もう帰ることにする。途中の谷村PA上りで、吉田のうどんを食べるという狙いである。

 関連記事:吉田のうどん探訪:中央道・谷村PA(下り)は朝食で吉田のうどんが食べられる貴重なスポット

 うまかった。後は中央道の小仏付近の渋滞が広がらない内に帰るだけである。

 吉田の肉天うどん700円。ゴージャス。すりだねがイマイチ。

 富士吉田は標高が高いのである程度の寒さは予想していたが、このシーズンの車中泊はもう少し検討が必要のようだ。

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吉田のうどん探訪:富士山駅「とがわ」は駅ビルB1Fのフードコートにある本格派だが、マンガ本も何故か充実

 富士急行線「富士山駅」併設のショッピングセンター「Q-STA」の地下1Fにフードコートがあり、本格的な吉田のうどんを食べることができる。

 フードコートなので気軽に立ち寄れるため、観光客、ショッピングセンターの従業員、高校生集団などが集って、敷居が低く雑多な雰囲気の中で吉田のうどんが提供されている。

 店の前にはメニューのランキングが。観光客が多いからか多言語対応である。

 迷う。

 ここは「肉つけうどんの大 麺は冷たいの」600円を注文。

 麺は太く、良く締まっている。つけ汁は結構熱いので、ちょうど良いバランスである。上品な感じのスープが良い。すりだねや天かすも何種類かあり、なかなか。

 なぜか漫画本が充実していた。これもなかなか凄いサービスである。

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吉田のうどん探訪:富士吉田市松山「玉喜亭」国道139号沿いの人気店で肉うどん大盛り

 河口湖方面から富士吉田市方面を結ぶメインストリート国道139号沿いにある「玉喜亭」に行ってきた。ここは何度もその前をクルマで通過しているが、なかなか立ち寄ることができず、今回初の入店である。

 午後3時というオフタイムであるが店内は満員で待ち行列ができていた。吉田のうどんの店は意外に昼だけ(11:00-14:30)というスポット営業が多いので、この時間帯は結構限られるからであろうか。

 店内の食券機で食券を購入して待つ。1人用カウンターがあり、1人だと少し優遇され、あまり待つことなく通された。

 食券と交換に番号札を受け取り、うどんができると「**番のお客さん〜」と店員さんが持ってきてくれるシステム。

 今回は、肉うどん480円+大盛り130円である。

 肉に加え、キャベツ、ネギ、油揚げ、そしてニンジンの彩りが良い。スープも上品な感じで、麺のコワさも申し分ない。美味かった。

 

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