コメダ珈琲店の”デカ盛り”アイスコーヒー「でらたっぷりアイスコーヒー」は、いわゆるジョッキ入りで、ちょっと気分が変になる

 テレワークで運動不足にならないよう、散歩をしている。

 その途中で立ち寄った「コメダ珈琲店」で、ふとメニューを見ると名古屋弁テイストで「でらたっぷり」=2倍量のメニューがあった。

 ウォーキングで疲れた体にいいかな、と思い、注文。

 そうすると、いわゆる酒場でよく見る「ジョッキ」でやってきた。

 なんか真昼間からこのスタイルでドリンクを飲むのは、ちょっと不思議な違和感がある。中身はブラックコーヒーなので残念ながら酩酊感もない。正直、微妙ではある(酔いたいの?)。

 ジョッキをストローで飲むというシュールな感じである。

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道の駅「パティオにいがた」で、体菜の塩漬けと諏訪乳業「ミルクヨーカン」をゲット(後編)

(前編から続き)

 見附市にある道の駅「パティオにいがた」で見つけた、諏訪乳業「ミルクヨーカン」。

 正式には「スワミルクヨーカン」である。

 500mlパックとプリン容器がある。どうやら牛乳寒天のようだが、洋菓子風である。 (パッケージにも洋生菓子とある)

 500mlパックを1つ購入。230円。 諏訪乳業は見附市の会社で、結構有名な製品らしい。牛乳パック風であるが、ずっしり重い。明らかに”固体”が入っている。

 家で開封。まさに豆腐のような感じで、上記は包丁でスライスしたもの。味はまろやかで上品な牛乳寒天。クリーム感もあり、確かに洋菓子風である。

 ついでにコーヒー牛乳「諏訪コーヒー」もあり、買って飲んでみた。 なかなかのコーヒー感があり、うまい。

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ローソンの「グリーンスムージー400gパック」が飲酒後の悪酔い防止に効果があるような気がする

 この手のスムージー自体は、基本的に青臭くて好きではなかったが、ローソンの「グリーンスムージー400g」(298円)は最近ハマっている。ちょい高めの値段設定ではあるが、1日1本ペースで買っている。

コップ1杯200gあたり、1食分の野菜118gを使用しました。ケール等の葉野菜にキウイ・りんご果汁等をブレンドし、爽やかな味わいに仕上げました。

ローソンHPより

 味は果実の甘みがあり、後味がさっぱりした感じ。フルーツ感が強いが、ケールのような香味の強い香りもある。野菜ジュース感覚というより、デザート感覚である。

 特にお酒を飲んだあとにこれを飲むと、翌日に酒があまり残らない気がする。ヘパリーゼだの、ウコンだのと色々試して来たが、個人的感想で言うと、これが一番ハッキリ効果があった。

 何故か。このスムージーの特長として、ものすごく”どろっとしている”。いわゆる粘性が高い。その結果、飲酒後の胃腸でこれ以上吸収分解できなくなって渋滞しているアルコールを漏れなく吸収してくれるからではなかろうか(オカルトです)。

 また更に小さい200gパックもあるが、不思議なことに逆に効果がない気がしている。

 もっと言うと、味自体から異なった別モノのような気がするのだ(あくまで個人の感想です)。

 ローソンの現状の製品ラインナップとしては、800g,400gという紙パック包装のものがあって、200gはコップ形状である。

極端な感想であるが200gと400g,800gは飲んでいる瞬間の味が違うような感じ(ストローによるものかもしれないが)。

 別に宣伝をする訳ではないが、正直この製品、あまり人気があるとは思えない。

 いつ販売停止になるかもしれないので、コツコツ毎日購入してPOSデータを蓄積しているのである。

 

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【四川省綿陽市】再びの中国出張と飲んだソフトドリンクの記録(追記あり)

 前回の中国出張から4ヶ月、再び中国出張に行ってきた。場所は、前回同様四川省であるが、綿陽市である。前回行った省都である成都市に次ぐ第二の都市であり、総人口が477万人(2015年)の都市である。

 今回は期間が1週間のため休みもなく、ただひたすらに仕事であった。幸いクリーンルーム作業は1日で、基本はデスクワークだったので助かった。ただ気候は日本の夏とほぼ同じで、時々夕立のような雨も降る。屋外で少し歩くと汗だくである。

 また食事も前回の成都では基本的に痺れる激辛だったが、綿陽ではそんなことはなく非常に良かった。日本人に合う(もちろん辛いものもあったが)中華料理であった。

 綿陽も都市としては大きく近代的。ただし近代的ビルの裏に、ボロボロの建物があったりと急速な経済発展のひずみも伺える。

 中華料理屋が並ぶ街並み。

 道路は片側5車線ある。交通マナーは独特で、とにかくクラクションを鳴らしまくるのには慣れない。また歩行者、自転車などが車とタイマン勝負をするのでびっくりする。

 

 ホテルの30階から裏手を見た風景。古いが高層マンションが立ち並ぶ。ただ建て方が地震などを想定しているのか不安になりそうな雰囲気。

 中国で売っているペットボトルの飲み物は基本甘い。烏龍茶ですら「加糖」と「無糖」がある。基本的に”甘ったるい”感じにするのがデフォルトのようで、無糖のものを飲もうとするとミネラルウォーターしかないのが若干のカルチャーショックであった。値段は安く4元(68円)くらい。

 見た目「緑茶」なので安心すると・・・

 このように「低糖」と表示がある。緑茶に砂糖というのは日本ではあり得なそうだが、実際に飲んでみると、まあソフトドリンクとしては飲める味である。

 このドリンクは漢方薬のようなお茶に、砂糖が入っており少々クセが強い。

 ジャスミン茶に砂糖が入っている。これは結構ありで滞在中もリピートしてしまった。

   加糖茶(かとうちゃ)だけに、アンタも好きねぇ、なのである。

 見た目はお茶ではなさそうな色で味もジュースっぽいが、これもお茶らしい。

 中国のレッドブル。正規品であろうか?味は炭酸弱めのシロップ多めのオロナミンCのような感じであった。

 (追記)

 前回の成都で飲んだソフトドリンク類の写真もアップする。

 

 飲むヨーグルトとヨーグルト。中国のヨーグルトは非常に濃厚でうまい。砂糖多めということもあるのであろうが、発酵がすごいというかコクがすごいのである。

 私が最も気に入った飲むヨーグルト。色が茶色なのである。「熟」という漢字が炎のイラストに囲まれている。そのイメージ通り、とんでもなく濃い味で、ヤクルト+ヨーグルトみたいな感じである。

 小さいコップ付きの謎の栄養ドリンクもどき。これも激甘である。

 ミルクティー。これも普通に甘い。

 成都空港で購入した「アロエドリンク」なんだか良くわからない味であった。

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ついにオフィスのオンタイム狙いー透明ノンアルビール「オールフリー オールタイム」はちょっとビールから遠くなってしまい背徳感に欠ける

 透明飲料が流行る中で、ついに出た透明のノンアルコールビール。

 そして狙いはオフィスである。やはりノンアルコールビールの市場拡大のためには、オフィスのオンタイムを狙うのは確かにわかる。

 実際に完全ノンアルビールが発売された時点で、すでに「これって普通に会社の就業時間中に飲んでもいいんだよね」「でも見た目があからさまに酒っぽいからなあ」「そのうち総務部門から通達が出るんじゃないの」なんて会話があったのだ。

 出張などの昼ごはんでラーメンと一緒にノンアルビール、というのは別に問題ないはずだが、何か違和感というか背徳感を感じるのも事実である。

 そんな中、ペットボトルで、透明で、という製品が出た。サントリー「オールフリー オールタイム」である。

「さあ、みなさんの会社で飲めないという背徳感の原因要素を全部取り除きましたよ!」というサントリーからのニコニコした声が伝わってくる(幻聴である)。

 完全な透明。そしてビールっぽさの全くない白を基調にしたペットボトルデザイン。これで朝のコンビニで買って、オフィスで普通に飲む風景が当たり前になるのであろうか。

 飲んでみると、強め炭酸と果汁(レモンかライム)のフレーバーを感じる。あまりビールっぽさ(麦っぽさ)がないのである。つまりビールではなく、フレーバー付き炭酸飲料っぽい。つまり、ビール特有の酩酊感の先走りもないし、高揚感もない。缶入りのオールフリーでは当然それがあるのだが。

 参考記事:【ビールテイスト飲料の市場】ホッピーとオールフリーの居酒屋における棲み分け戦略

 味もさることながら、もう一つの要因”泡”がやはりビールっぽくないからであろうか。

 まあ、これなら確かにオフィスでも気兼ねなく飲める。自販機に入れるのを総務部が許可しそうな感じである。

 でも、それでは面白くないので、少々置きに行った感が否めず、それなら別の炭酸飲料を購入したいよ、と思ってしまった。惜しいのである。もっとビール側に寄せるべきではなかったか。

 ここはむしろ清涼飲料水側から寄せていくのではなく、真っ向から仕事中にビール(酔わない)を飲む、というイメージ戦略の方が良いのではないか。ドラマとタイアップして、のべつまくなしに冷蔵庫からノンアルビールを鯨飲しているワーカホリックの物語などの方が、既成概念をぶっ飛ばして新たな市場を作りあげることができるように思う。

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一押し芸人フワちゃんに影響されてタピオカ店に向かうと、サラリーマンに対する結界があった

 女性お笑い芸人の「フワちゃん」にハマりだして色々動画を見るようになった結果として、フワちゃんの好物である”タピオカ”に興味が出てきた。

 かつて何となくタピオカ入りドリンクを飲んだ記憶はあるが、冷静に考えるとあまり真面目に?買ってみようと思ったことはなかった。

 こんな感じでタピオカの動画ネタもあり、ここは一発改めて飲んでみたいと思いつつ町田駅前を歩いていると、高校生カップルがタピオカを片手に仲良く喋っている光景が。いいなあうらやましいなあ僕もこんな青春があったらなあという思いとともに、この近くに店がありそうなことに思い至った。

 

 Pearl Lady(パールレディ)町田店を発見。地下1Fにあるようだ。フードコートみたいな感じであろうか。私はいい年をしたオッサンであるが甘党でもあり、クレープやアイスだって食べるので、これは楽勝だと思い、店に向かう。

 しかし。

 真面目にこの距離で足がすくんで動けなくなった。向こうに見える店内では、放課後の高校生たちの群れ。楽しそうに語らっている。そう、青春ムードがこれでもかと横溢しているのである。若さと言い換えても良い。野球部のキャプテンとマネージャーとかサッカー部の部員とマネージャーとかバスケ部の男子と女子とかいいよなあうらやましいよなあ俺だってもしかしたらこんな人生もあったのかなあ何処で間違ったのかなあでも何処で間違えたかと言われるとこれというポイントもないんだよなあと自らをふと省みると、ここに居るのはクーズビズとはいえスーツを着たオッサンである。明らかな異物。

 こ、これは入れない。

 仮に殺人鬼に追われて逃げ惑った先の安全地帯がこの店だったとしても、私はここで一旦足を止めるであろう。それほどすごい結界があった。

 しかしここまでくると店員にも気づかれ、入店しないわけにもいかない。こうなったら店内にとどまるのは無理なので「持ち帰り」、しかも「誰かの頼まれもの」という体で興味なさげに注文である。しかし店員は見透かしたように「ストロー刺して良いですか?」、思わず頷きそうになるのを耐えて「いやいや結構」と答える。

 タピオカを抱え町田駅まで小走りに向かう。ようやく結界から逃れたように、タピオカミルクティーを飲んだ。うまかった。

 その後、橋本のフードコートでもタピオカ店(タピオカスイーツ BULLPULU)を発見。こちらは抵抗なく頼めた(何が違うんだろう)。

 注文にも余裕が出ており、「黒糖ミルクティーの甘め」というカスタマイズもできた。おそらくカジュアルな服装であったからと思われる。

 やはりスーツでタピオカはきついというのが結論である。

 

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【スイーツ】調布駅にある”あまおう(イチゴ)”専門店で「あまゴリスムージー」

調布駅構内にあるイチゴが並ぶドリンク専門店。

イチゴのあまおうをゴリゴリするから”あまゴリスムージー”なのであろうか。

メニューによると、本当にそうだった。イチゴだけを6-8個使用して凍らせたモノを”ゴリゴリ”削って、ミルクを加えたもののようである。

隣のホットメニューである「苺ミルクくず湯」も気になるが、スムージーの通常サイズを注文。

ねっとりした感じで、粘度が高い。

水を加えていない、とするだけあって”イチゴを食べている感”が強く、酸味とミルクのバランスもちょうど良い。

これで飲んだのが冬でなければ、と思う厳寒の中であった。

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房総半島をドライブ②:勝浦海中公園で海中展望と醤油サイダー

千葉県をドライブし、勝浦へ到着。冬真っ盛りだが、ポカポカ暖かく感じる。南国感が漂って、寒さで固まりがちなカラダが少しリラックスできてきた気がする。

勝浦海中公園へ行っってみることに。水深8mから海中が観察できる海中展望塔が目当てである。

海中公園から海を眺める。右手に展望塔が見える。

チケットを買って展望塔へ歩いていく。螺旋階段で下っていく。

螺旋階段の中央部は結構そそる。下を見ると・・・(鳥肌)。

これより海中の表示。

海底へ到着。窓から魚が見放題である。

設置された餌に群がるメジナ。いいサイズである。

こんな感じで海中を眺めることはあまりないが、リラックスできる。釣り師としては、海中に仕掛けを投じて全く生体反応がない時があるが、この風景を見る限り、結構魚はいるし、活性がある。

ではなぜ、あれほど釣れないのだろうか?俺の腕の問題なの?などと、違った方向に悩みが発生してきたので、撤退。帰りは100段くらいある階段を登るので結構こたえる。

売店で「しょうゆサイダー」という悪ふざけ感(失礼)漂う商品が。せっかくなので買って見た。

みたらし団子風味のサイダーって・・・。

飲んでみたが、思いっきり醤油が自己主張していた。正直、これはちょっと・・・というテイストである。

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【喫茶ルノアール】抹茶マンゴーラテは「あり」なのか「なし」なのか問題

喫茶ルノアールで、こんなメニューが。

抹茶とマンゴー?合うのかな?

でも何か合いそう。メニューコンテスト受賞作の模様である。

注文してみる。

こんな感じ。まだ二層に分かれている。

結果、やはり抹茶のそこはかとない苦味とマンゴーの酸味と甘みがマッチしており、なかなかのスイーツ感のあるドリンクである。

結論は「あり」

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【関西出張の思い出】新大阪駅 串かつ「だるま」とトンテキ弁当【駅弁】

先日の大阪方面出張では、帰りにやはり大阪名物を食べて帰りたいと熱望していたが、日帰り出張の悲しさで足を伸ばすことは諦め、新大阪駅の駅ビル内にある串かつ「だるま」へ。

本当は新世界方面へ移動し、行列店「八重勝」へ行きたかったが、今回は時間切れである。

ハイボール。最初に出てきたものが超炭酸薄めでビビったが、次の注文時には炭酸が復活していた。

いつも思うが、串カツはカウンターで一人好きなものをアレコレ考えながら食べるのが楽しい(これは強がりではない)。私は玉ねぎと紅生姜がお気に入りである。

帰りに新幹線で駅弁を。

「トンテキ弁当」。これは正直平均点であった。

お土産は「ひやしあめボトル」である

やはり出張が続くと、少々疲れるなあ。

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