毎年妻の実家から「洋梨」が送られてくるのには、ひょっとして何か深い意味があるのだろうか?

 妻の実家から新潟の洋梨「ル レクチェ」が送られてきた。ありがたい。  この洋梨は、甘さといい、柔らかい食感といい、濃厚芳醇でまさに絶品。初めて食べた時には感動すら覚えた。  高価な梨でもあり毎年年末の楽しみにしているの 続きを読む…

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【じゅらくよ〜ん】上野といえばレストラン「じゅらく」で「大人のお子様ランチ」1,980円を食べる!

 先日上野へ行く用事があり、昼食をどこで食べるのか悩んだ。ラーメンという感じでもないし、アメ横の雑踏の中もイマイチの気分。  そこで閃いたのが”じゅらくよ〜ん”のCMで有名なレストラン「じゅらく」である。  値段はやや高 続きを読む…

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革命的に激甘な”焼き芋”「紅天使」(ポテトかいつか)が激ウマで脳内ポテト革命!

 先日実家で焼き芋にこだわりのある老父が興奮気味に勧めてきた冷凍焼き芋がある。冷凍でもらって冷凍庫に保管しておいたら、その後も何度も電話で「食べたか」「食べたか」とうるさい。  80歳近いので、いよいよ〇〇てきた(自主規 続きを読む…

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茅ヶ崎のお土産といえば「えぼし」の「かぼちゃプリン」。そして茅ヶ崎駅前にかつてあった居酒屋”赤い魚”の思い出

 茅ヶ崎にもかつて住んでいたことがある。  8年間くらいであろうか。そういえば東日本大震災の時も、茅ヶ崎に住んでいたし、町内会のお祭り関係で有名な「浜降祭」の準備(というか完全な下働き)で死ぬ思いをしたのも今では良い思い 続きを読む…

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高温高圧加工で骨まで食べられる干物「まるとっと」を食べてみた

 先日ネットニュースで「日本の宇宙食にアジの干物が認定された」というものを見つけた。  関連記事(外部サイト):「アジの干物」が宇宙へ…“宇宙日本食”に初めて選ばれた干物はどうすごい?担当者に聞いた  「まるとっと」とい 続きを読む…

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夏の家庭菜園で収穫されるキュウリとナスを大量消費–三五八漬けにして、更に軽く一手間加えたレシピ:山形郷土料理の「だし+三五八」、食べるラー油で「無限キュウリ+三五八」

 夏になり、ささやかな家庭菜園でも定番のナスとキュウリが、そこそこ大量に収穫できるようになってきた。あまり手間もかけていないので、キュウリは結構なジャンボサイズになる。  この消費として、やはり三五八漬けが役に立っている 続きを読む…

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インフルエンサーのツイートによって、高知・須崎のカンパチを購入した自分の精神状況を分析してみる

 消費者がある特定の商品の購入を実行する。その際に、その個人の購入意思決定を第三者の発言・発信内容がサポートした場合、その第三者はインフルエンサーと呼ばれるのであろう。  5月にツイッターで以下のような西原理恵子の発言を 続きを読む…

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大河ドラマで盛り上がる明智光秀のご当地、滋賀県大津市の東海道名物「走り井餅」は”水滴の形?”それとも”刀の荒身”?

注意:本記事は過去のストック記事で、リアルタイムではないことを事前にお伝えしておきます。  先日行った関西出張。滋賀県大津市付近で用事を済ませる。琵琶湖線「石山駅」に降りると、「明智光秀」ののぼりが。2020年大河ドラマ 続きを読む…

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関西方面出張でウイルス対策もあって、発酵食品をゲット–京野菜「すぐき漬」と琵琶湖産「鮒寿し」(鮒味)

 新型コロナウイルスの猛威は、なかなかすごい状況である。もはや平時ではなくなってしまったような殺伐とした雰囲気である。中国、韓国への出張もできず、国内でも”不用不急の出張は取りやめ”のような状況である。  そんな中、やむ 続きを読む…

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