緊急事態宣言の繰り返しは「茹でガエル」との戦いの様相になってきた:互酬性と囚人のジレンマ

 いや〜まいった。  前回の2回目の緊急事態宣言があり、テレワークだなんだとへとへとになり、解除でまたドタバタした挙句に、そして今回の3回目。  ただし、防疫観点で感染者増加数の勾配を見ると、確かにそのトリガーがかかって 続きを読む…

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相手の注文に正確に応えることの難しさ:上司に「ラーメン」を注文されて「寿司」を提供し続ける部下

 企画系の業務をしていて、噛み合っていないやりとりを良く見かける。  「戦略シナリオ」案や、もう少し単純に「改善」案を、上司が部下に求めた場合に発生する収束しないキャッチボールのことである。  回答に納得できない上司は、 続きを読む…

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緊急事態宣言解除直後から、早々にテレワークをギブアップして自ら出社を希望する層が出てきている

 2021年1月に再び発令された「緊急事態宣言」は3月21日に解除された。私もテレワークであまり会社に行くことはなかったが、少しずつ戻る方向になりつつある。  今回の緊急事態宣言に伴うテレワーク推進あるいは行動の抑制に関 続きを読む…

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毎年妻の実家から「洋梨」が送られてくるのには、ひょっとして何か深い意味があるのだろうか?

 妻の実家から新潟の洋梨「ル レクチェ」が送られてきた。ありがたい。  この洋梨は、甘さといい、柔らかい食感といい、濃厚芳醇でまさに絶品。初めて食べた時には感動すら覚えた。  高価な梨でもあり毎年年末の楽しみにしているの 続きを読む…

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多摩地方、雪積もってきた。明日出勤なんだけど、早朝の路面凍結が嫌な予感・・・

 テレワークだと、全く外の状況がわからない。  なんか外が騒がしいな、と思ってみたら、なんとそこそこの雪が。  まあ在宅ワークだから今日時点では特に問題はないのだが、明日は久々の出勤予定日になっており、明日の朝に路面凍結 続きを読む…

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第二次テレワークの開始-テレワークメインとなった世界での成果評価において、「過程」をどう評価するか/してもらうかについて

 首都圏の二回目の緊急事態宣言を受けて、やや遅ればせながらも私も再度のテレワーク(在宅勤務)に突入である。  先週はその準備のため出社したが、あまり電車は空いている感じはなかった。やはり様々な事情を抱えている中で、世の中 続きを読む…

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2度目の緊急事態宣言。疲弊した社会で戸惑いつつも再びテレワークの準備

 またしても緊急事態宣言である。今回は一般企業への休業要請はしておらず、テレワーク要請であった。  その結果何が起こるか。  一見前回の休業要請より”緩い”制限にも聞こえるが、実際にはそんなことはないと思う。  前回は、 続きを読む…

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もう一人の俺が仮想通貨で借金して親にお金を無心するというのを実家で待っていた話:オレオレ詐欺orアポ電強盗に遭遇した

 先日のことである。  本厚木駅の立ち飲み屋「三百文」で一人、芋焼酎のお湯割を飲んでいた時のこと。携帯が鳴った。  発信者は私の老母である。キャッシュオンのため、気を遣うことなく立ち飲み屋から一旦外に出て、電話をとる。 続きを読む…

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【死して屍拾うものなし】成果主義を追求した結果、誰もやらない仕事=汚れ仕事ってあるよね

 長く仕事をやっていると、どうしても誰もやりたがらない業務、みんなが避ける業務が回ってくることがある。  人間の心情としてスポットライトを浴びるような業務や、すぐ成果が出る業務をやりたいのは理解できる。  成果主義がメイ 続きを読む…

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