町田市民文学館ことばらんど「みつはしちかこ展ー恋と、まんがと、青春とー」を見に行ってきた

 町田市民文学館ことばらんどで、2018年10月20日から12月24日の予定で開催されている「みつはしちかこ展ー恋と、まんがと、青春と」を見に行ってきた。  行ったのは10月27日で、ちょうど無料観覧日であった。ラッキー 続きを読む…

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【書評】施川ユウキ「バーナード嬢曰く。」ーセカイ系の構造を持った文化系学生の視る夢

 施川ユウキ「バーナード嬢曰く。」(REX COMICS)1巻-4巻を読んだ。  図書室に集う高校生4人による読書ネタのほのぼのマンガであり、SF要素とブッキッシュ要素満載で面白く読める。  読書は個人で閉じている趣味な 続きを読む…

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【書評】谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」13巻:もはや黒木さんを中心に回るリア充の世界

 最新刊13巻を読んだ。このところの黒木さん(もこっち)のリア充ぶりには拍車がかかり、もはやモテモテである(女子にだけだが)。  個性の強いキャラが黒木さんを中心に関係とドラマを作っていく巻である。そして黒木さん自身は我 続きを読む…

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【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』43巻 男女関係の伏線展開とストーリーラインの複雑化に戸惑う

 「酒のほそ道」43巻が発売されたので早速購入。このところ酒ウンチクとは関係ない部分のストーリーラインに変化があったので注目していた。 関連記事: 【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』41巻 なんと!エビちゃんと諏訪さん 続きを読む…

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【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』42巻 エビちゃんと諏訪さんの結婚報告と知識ロンダリングの表現

 酒マンガ「酒のほそ道」の42巻を今更ながら購入。発売日は2018年1月1日初版であり、先日amazonを見たら43巻が6月に発売することを知ったので、43巻の注文と合わせ42巻も注文した。  関連記事:【書評】ラズウェ 続きを読む…

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【書評】谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」12巻:ぼっちの強メンタルと根元さんのカミングアウト

谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」12巻を読んだ。 2年生が終了し、3年生に突入である。 前回記事:【書評】もこっちのスクールカーストからの独立問題–『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』11 続きを読む…

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房総半島をドライブ③:チバニアンで有名になりつつある「地球磁場逆転地層」を見てきた【駐車場からの順路あり】

先日のニュースで、地質時代の一時期、ネアンデルタール人が生きていた「第四紀更新世」の中期に当たる時期が「チバ二アン=千葉時代」と命名されるニュースがあった。 参考記事(産経ニュース) 地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の 続きを読む…

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【書評】つげ忠男『成り行き』にみる”現在”の劣化は本当なのだろうか?

つげ忠男『成り行き』(ワイズ出版)を読んだ。 主に3編(実際には4編)の作品(マンガ)が収録されている。2編は書き下ろしであり、残りの2編は過去の名作「懐かしのメロディ」(1969年)の発行当時バージョンとそのリメイクバ 続きを読む…

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【書評】川原泉の新刊『バーナム効果であるあるがある』を読んだ

川原先生の6年ぶりの新刊が出たので、早速読んでみた(湯河原温泉旅館で)。 関連記事:『美貌の果実』で男子のココロを鷲掴みした川原泉の今の絵が”硬く”なってしまったような気がする 上記記事でコメントしたような、絵柄の硬質化 続きを読む…

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【書評】ラズウェル細木『酒のほそ道』41巻 なんと!エビちゃんと諏訪さんが

 そのウンチクと主人公のごっちゃん体質がイマイチ気に入らないものの、習慣的に最新刊41巻を購入し、読んだらビックリ。  なんとエビちゃんと諏訪いずみ君が、いい感じになっているではないか。  クリスマスイブに腕組んだり、花 続きを読む…

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